フィギュア平昌五輪代表が決定 女子2枠は宮原と坂本

日本スケート連盟は2017年12月24日の全日本選手権終了後に、フィギュアスケートの平昌冬季五輪日本代表を発表した。

男子シングル代表には、全日本選手権で優勝した宇野昌磨選手と2位の田中刑事選手、また過去の実績が評価された羽生結弦選手が選ばれた。混戦だった女子シングルは、宮原知子選手と坂本花織選手が代表の座をつかんだ。樋口新葉選手は国際大会の実績で坂本選手を上回っていたが、4位に終わった同選手権でのミスが響いて落選した。

ペアには須崎海羽選手と木原龍一選手、アイスダンスには村元哉中選手とクリス・リード選手が選ばれた。