木村拓哉が「本当に嫌いだった」アノ俳優と再共演 「不仲じゃなかったんか」ヒヤヒヤする視聴者

木村拓哉が「BG〜身辺警護人〜」で萩原聖人と共演 ネット上では色々な意味で話題に

記事まとめ

  • 木村拓哉が主演ドラマ「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)で萩原聖人(46)と共演
  • 木村拓哉はかつて「本当に嫌いになった」俳優として名指ししたのが萩原聖人だったとも
  • ツイッター上では90年代を代表するドラマの1つ「若者のすべて」を重ねるユーザーも

木村拓哉が「本当に嫌いだった」アノ俳優と再共演 「不仲じゃなかったんか」ヒヤヒヤする視聴者

木村拓哉が「本当に嫌いだった」アノ俳優と再共演 「不仲じゃなかったんか」ヒヤヒヤする視聴者

木村拓哉が「本当に嫌いだった」アノ俳優と再共演 「不仲じゃなかったんか」ヒヤヒヤする視聴者の画像

木村拓哉さん(45)が主演ドラマ「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)で萩原聖人さん(46)と共演していることが、インターネット上では色々な意味で話題を集めている。

理由は、まず2人が主要人物を演じて大ヒットした「若者のすべて」(フジテレビ系・1994年)をフラッシュバックさせるから。そしてもうひとつ、木村さんがかつて「本当に嫌いになった」俳優として名指ししたのが、萩原さんその人だったからだ。

「この2人も昔色々言われてたよね」

「BG」は、警備会社でボディガードを務める島崎章(木村拓哉さん)の活躍を描く。2018年2月22日放送の第6話では、元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功さん)の警護で、「民自党」幹事長・五十嵐(堀内正美さん)の古稀を祝う会に同行。すると、会場の料亭に侵入者が現れる。それは五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人さん)で、島崎にヘッドロックで取り押さえられるが、「五十嵐先生。どうして逃げるんですか。ちゃんと面倒見るって仰ったから...全部、自分がひっかぶったんじゃないですか」と意味深なことを吐露しながらつまみ出されていく――。

目立った会話こそなかったものの、取り押さえるシーンなどでツーショットとなった木村さんと萩原さん。ツイッター上では放送時から「萩原聖人とキムタクの絡みが感慨深い。『若者のすべて』好きだったなぁ」「若者のすべてコンビの共演が見れて胸が熱くなった」と、90年代を代表するドラマの1つ「若者のすべて」を重ねるユーザーが続出した。

だが、これに交じって見られたのが、

「この2人も昔色々言われてたよね」
「キムタクさんと萩原聖人さんが共演しとる 不仲じゃなかったんか」
「何年か前にキムタクが嫌い?嫌だった?俳優さんとして萩原聖人さんってハッキリ口にしてた時、もう和解しているから言えるのかな?と勝手に思っていたんですが やっぱりなんだかハラハラします(笑)」

といった反響だった。

「会話の内容は昔とあまり変わらなかったですね(笑)」

木村さんはかつて「撮影期間中、ライバル役の俳優さんを本当に嫌いになったことがある?」と聞かれて「萩原聖人」と明言した過去がある。6年前、12年7月9日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でのことだ。

番組では木村さんが、それこそ「若者のすべて」の撮影中に萩原さんから「俺らは役者としての芝居やるんで、アイドルの芝居はどうか分からないですけど」と言われたのだと明かしている。萩原さんが監督を呼んで撮影を中断した際には「いちいちイラついてくるんですよ」などと思ったらしく、萩原さんが好きな麻雀の雑誌を読んでいたのを見ても「バカじゃねーの」と思ったそうだ。

木村さんによるこの「暴露」のインパクトは今でも強く残っていたようだ。3月1日にテレビ朝日公式サイトで「BG」7話の予告記事が配信されると、さらにネット上の関心が集まった。6話で一瞬だけ出てきた植野(萩原さん)が物語上の「鍵を握る男」として引き続き登場するのだが、萩原さんが公式サイトに寄せたコメントにこんな一節もある。

「木村さんと最初に共演してから20年以上が経ちましたが、お互い年齢を重ね、今回共演できたのはとても嬉しかったし、楽しかったです。久しぶりに会ったけど、会話の内容は昔とあまり変わらなかったですね(笑)」

こうした内容にネット掲示板では

「昔は会話しなかったって木村言ってなかったっけ?」
「キムタクが萩原を組み伏せるシーンがあって あー昔の恨みドラマの中で晴らしてんなーって想いながら見てたよ」

といった書き込みが見られる。