東京サマーランドがデザイン監修 総距離5.7メートル「そうめんスライダー」

東京サマーランドがデザイン監修 総距離5.7メートル「そうめんスライダー」

東京サマーランドがデザイン監修 総距離5.7メートル「そうめんスライダー」の画像

タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、ウォータースライダー型流しそうめんマシン「そうめんスライダー」シリーズ最新作「タワーズロック そうめんアドベンチャー」を、2018年4月26日に全国の玩具店および雑貨店などで発売する。

豪快にそうめんが駆け抜けていく

東京都あきる野市のプール「東京サマーランド」がデザインを監修したスライダー部分の細部にわたるこだわりはそのまま、従来と比べ全てがボリュームアップしたシリーズ集大成モデル。

麺が走る長さを指す「走麺距離」が3メートル60センチから、5メートル70センチと延長され、その途中に設置された「滝パーツ」により、滝の中から麺が飛び出す不思議な感覚を体感できる。

また、スライダーの高さも第1弾モデルの75センチから、乾電池で動くモーターが水を吸い上げるギリギリ限界の1メートル14センチと、シリーズ最高になっているという。さらに水量も大幅に増え、豪快にそうめんが駆け抜けていく"そうめんのアスレチック"を楽しめる。

電源は単1型アルカリ乾電池×3本(別売)。価格は2万4800円(税別)。

また、3パターンのLEDによる「ライティングモード」を搭載したほか、フラミンゴやシェルなどの小物パーツを備え、「オトナの雰囲気を演出する」という「ビッグストリーム そうめんスライダー ナイトプール」も3月15日に発売する。価格は8980円(同)。