羽生結弦のスケート靴に驚異の3500万円 チャリティー企画、ヤフオクで入札殺到

羽生結弦がヤフオクに出品したスケート靴に入札が殺到 驚異の3500万円を突破

記事まとめ

  • 羽生結弦が、東日本大震災の被災地へのチャリティー企画でスケート靴をヤフオクに出品
  • 出品終了は3月11日だが、羽生の出品したスケート靴に入札が殺到し3500万円を超えた
  • 歌手の研ナオコや元フィギュアスケーター・鈴木明子さんも出品している

羽生結弦のスケート靴に驚異の3500万円 チャリティー企画、ヤフオクで入札殺到

羽生結弦のスケート靴に驚異の3500万円 チャリティー企画、ヤフオクで入札殺到

羽生結弦のスケート靴に驚異の3500万円 チャリティー企画、ヤフオクで入札殺到の画像

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子金メダリスト、羽生結弦選手(23)の人気ぶりがまたひとつ、証明された。

チャリティー企画で自身のスケート靴を出品したところ、開始後わずか1日で3500万円を超える入札があったのだ。

鈴木明子さんも出品しているが

2011年3月11日の東日本大震災で被災した東北3県(岩手、宮城、福島)の学校支援を行う「ウェブベルマーク協会」は18年3月5日、著名人を起用したチャリティー企画を開始した。

同協会の趣旨に賛同した、歌手・研ナオコさん(64)ら3人の私物をオークションサイト「ヤフオク!」に出品。必要経費を除いた落札額が被災校への支援に充てられるという。

出品終了は3月11日とまだ日を残すが、羽生選手の出品した「スケート靴」に入札が殺到している。

練習で実際に使用した靴に直筆サインが入った商品で、6日昼時点で670件の入札、現在価格は3500万円を超えた。元フィギュアスケーター・鈴木明子さん(32)もサイン入りのトートバッグを出品しているが、同時点で現在額は1万500円(入札36)だ。

わずか1日で協会の昨年支援額の3倍

2014年から支援金を募りはじめたウェブベルマーク協会。初年度は212万円だったが、額は年々増えており、15年は958万円、16年は727万円、そして昨年は1217万円だった。

この数字を見ると、いかに「羽生効果」が絶大かわかる。わずか1日で、昨年実績の3倍を集めた。

残り5日でどこまで入札額を伸ばせるか。ファンならずとも行方に注目が集まる。