消費増税で、なぜかSMAPファン上機嫌? 「また歴史に刻まれた」

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消費税の税率が2019年10月1日午前0時から10%となった。これを受け、ネット上では増税を嘆く声などさまざまな意見が噴出しているが、そんな中、SMAPファンからは意外にも意気揚々としたツイートが目立つ。

あるツイッターアカウントは、「世間的にはテンションただ下がりの10%増税なのにスマヲタだけは10%でテンションチョモランマに変わった...笑」とツイート。出費が増えるにもかかわらずテンションが上がったとするツイートだが、その理由はズバリ、香取慎吾さん(42)だ。

日付変わって早々にダウンロード

消費税が10%となった1日午前0時、香取さんはインスタグラムで自身の新曲「10%」を発表。これと同時に音楽サイトでは同曲の配信が開始された。増税の瞬間を狙ったタイトルだが、その曲調は長調でアップテンポなものであり、増税という陰鬱な空気を吹き飛ばすかのような明るい曲だ。

このため、前述のツイート以外にも、

「きっと後世でれいわ元年といえば増税10%の日付変わって早々に慎吾ちゃんの10%ダウンロードしたよね?ってスマヲタに語られるんだろうな? また歴史に刻まれたね」

と、SMAPは解散後も歴史に名を残すとする歓喜のツイートが出ているほか、「10% ダウンロード ヘビロテ中 良き すこ 増税? スマヲタには関係ない!」と、増税など気にならないとする声も上がっている。

このほか、「10パ聴きながらファミマの慎吾母CM見てると、増税初日のどんよりムードを切り替えてくれる救世主に見える」と、香取さんがコンビニ大手のファミリーマートのCMに出演中であることを挙げ、痛税感をやわらげてくれるとの指摘がある。

このほか、1日には草なぎ剛さん(45)が舞台「アルトゥロ・ウイの興隆」で主演を務めることが発表されたほか、2日前の9月29日には、木村拓哉さん(46)が2020年1月にソロアルバムを出すことが発表されるなどしており、SMAPファンにとっては朗報が続いている状況。このため、「拓哉のソロアルバム出すよって発表に慎吾ちゃんの10%リリース!」「舞台決定おめでとう 来年すぐだね!! また新たなつよぽんが発見できそう!」といった声が続々と上がっている。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)