連日イベント、日替わりグルメも フォルクスワーゲンのイベントスペース「新虎ヴィレッジ」

連日イベント、日替わりグルメも フォルクスワーゲンのイベントスペース「新虎ヴィレッジ」

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フォルクスワーゲングループジャパン(本社:愛知)は、東京・西新橋で、グルメや催しを楽しめるイベントスペース「新虎ヴィレッジ」を2019年10月5日から期間限定で開設している。

「新たなカルチャーの発信源に」

「新虎ヴィレッジ」は、カラフルな色合いのストリートアートが特徴で、自転車の車輪や「理科室の木の椅子」といった廃材を随所に活用している。空間デザインは、スペイン出身のストリートアーティスト、オクダ・サン・ミゲルさんや、オランダ出身の建築家、エヴァ・デ・クラークさんなど世界各国のアーティストが共同で手がけた。

連日イベントが開催されており、10月27日までは日本の伝統野菜を販売する「伝統野菜マルシェ」が、またハロウィーンを控えた10月26日と27日には、大きなお菓子箱からスコップでお菓子をすくい取るイベント「Halloween CANDY BOX」が、それぞれ行なわれる。

また、イベントとは別に会場にはキッチンカーが常設され、プロの料理人が自身のアイデアや価値を料理で表現した「まかないフード」と題したグルメを提供する。10月18日までは、ミシュランガイド東京の2つ星を獲得したレストラン「ARBOR」シェフの入江誠さんが手がけた、ひよこ豆使用のヴィーガン向けメニュー「ファラフェル・ボウル」(1500円)を販売する。また、11月1日までの平日ランチタイムには世界料理のシェフが日替わりで登場し、スペイン料理のパエリアやイタリア料理のラザニアといったメニューを販売する。

フォルクスワーゲングループジャパン社長のティル・シェア氏は19年10月4日に行なわれた記者会見で「フォルクスワーゲンが作り出す、人、モノ、コトをつなぐこれまでにない遊び場として、新たなカルチャーの発信源になることを期待している」と語った。

スペースの開設は20年3月29日まで。