パ・リーグ6球団のマスコット「仕事」に熱い思い 「勤労感謝の日」向け動画公開

パ・リーグ6球団のマスコット「仕事」に熱い思い 「勤労感謝の日」向け動画公開

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球界で「仕事」をしているのは、監督や選手たちだけではない。球団のマスコットだって、日々懸命に汗を流しているのだ。

総合人材サービスを手掛けるパーソルホールディングス(東京都港区)とパシフィックリーグマーケティング(東京都中央区)は、プロ野球パ・リーグ全6球団のマスコットキャラクターたちのメッセージムービー「WORKERS-笑顔のために-」を特設サイトで2019年11月22日に公開した。

パ・リーグ23人の選手の動画も

チームに対して熱い気持ちをもち、日々盛り上げているマスコットたち。動画は11月23日の「勤労感謝の日」に向けて制作、公開された。各球団1分程度の映像で、マスコットのこれまでの苦悩や仕事への意気込みがナレーションを通して語られている。

埼玉西武ライオンズの球団マスコット「レオ」は、特技のアクロバットを披露している。「実力のパ」とやゆされた時代からパ・リーグを見守ってきた「レオ」の、仕事への情熱が伝わる動画だ。

北海道日本ハムファイターズの球団マスコット「フレップ」は、2018年にメインマスコットに就任したばかり。緊張と不安を感じる中、かっこ悪くても自分を信じて突き進もうとする様子がうかがえる。

東北楽天ゴールデンイーグルスの球団マスコット「クラッチ」は、スキップしながら登場。チームの最下位が続いて自分の存在意義に悩んだこともあったが、どんな時も熱心に応援するファンの姿を見て、これからも東北とともに歩み続けると決意した。

いずれの動画も、最後には「はたらいて、笑おう。」という言葉と、マスコットたちがグラウンドへ向かう姿で締めくくられている。

特設サイトでは、北海道日本ハムファイターズの大田泰示選手や福岡ソフトバンクホークスの甲斐野央投手、オリックス・バファローズの安達了一選手など、パ・リーグ23人の選手が「働くこと」について語っている動画も公開されている。