「アナ雪2」騒動で批判されたPRタグの無い広告マンガ やしろあずきも過去に投稿認める

「アナ雪2」騒動で批判されたPRタグの無い広告マンガ やしろあずきも過去に投稿認める

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映画「アナと雪の女王2(アナ雪2)」のステマ(ステルスマーケティング)騒動に関連し、ウエブを中心に活動している有名マンガ家のやしろあずきさんが2019年12月6日に自身のツイッターアカウントで、今回問題視された「PRタグのない広告マンガの投稿」を過去に行ったことがあると投稿した。

「PRタグ無しの広告マンガ」投稿を告白

「アナ雪2」のステマ騒動で問題視されたのは、複数のマンガ家が試写会に招待され、広告としてマンガを描いていたにもかかわらず、「PR」などのタグを付けずに一般のファンの感想のようにマンガを投稿していたことだった。これが、ユーザーに広告と気づかせずに宣伝を行う、いわゆるステルスマーケティングではないかと批判を浴びた。

ツイッターにさまざまな話題で短いマンガを多数投稿しているやしろさんだが、12月6日のツイートの中で、

「僕も過去に色々な場所から依頼を受けてPRタグをつけたり漫画内で〜から依頼を受けました!と描いてるものなども多いですが、PRがついてないものも普通に過去描いた事があります」

と言及、さらに、

「これは共通認識として、先方に指定され指示されたタグをつけているので、『広告だと認知されるだろう』という考えて(原文ママ)投稿しており、PRのタグの重要性をそこまで認知できていなかった事に非があると思っています」
「今後広告案件は確実にPRタグをつけ、ゴリゴリにどう見ても広告だけど面白い笑える漫画にしていこうと思っています」

と投稿した。しかし、過去の具体的な作品についての言及はなかった。