前澤友作「持ったら持ったで責任重大やでー!」 10億、100億、1000億...稼いで変わる富豪の心境

「ZOZO」創業者で実業家の前澤友作氏が12日(2019年12月)にツイッターを更新し、お金を持つことによって生じる社会的責任について語った。

前澤氏は

「10億円くらいまでは『よっしゃ自分で稼いだぜ!』が、100億円くらいになると『わーみんなのおかげでこんなにも』ってなって、1000億円とかになると『もはやこれは自分のお金なのかどうかも分からん。とにかく人や社会のために役立たせんと』ってなる。持ったら持ったで責任重大やでー!」

と、ツイート。続けて

「10億円くらいまでは人に隠したがるのは分かる。自分で稼いだ自分だけのお金だと思いがちだから。けど100億とか超えてくると、さすがにそれはみんなのおかげ。だから、こんなの買ったから今度見てね触ってねって共有したくなるし、堂々と公開する。隠したり脱税したり海外に逃がすとか論外」

と、持論を展開した。

フォロワーからは

「とある政治家に見せたいツイートナンバーワン」
「社会性が高まっていくんですね、、!! いい意味でヒリヒリする感覚、感じられるように自分も頑張っていきます」
「ジャック・マーも同じことを言ってました。『ある程度超えると、目の前の富は自分のではなく社会から一時的に扱っただけで、責任を持ってどう使うかを慎重に考えないといけないです。』」

といったリプライが寄せられている。