Mattの美声に「ビックリした」「上手すぎてやべえ」 Mステでテレビ初歌唱

Mattの美声に「ビックリした」「上手すぎてやべえ」 Mステでテレビ初歌唱

Mattの美声に「ビックリした」「上手すぎてやべえ」 Mステでテレビ初歌唱の画像

2020年1月17日放送「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演した、タレントのMattさん(25)の歌声がツイッター上で話題だ。

独特の画像加工「Matt化」で知られるMattさんだが、その意外な才能に視聴者は驚いたようだ。

「Matt化」の流行で「タイミングなかった」

Mattさんは2019年のNHK紅白歌合戦で天童よしみさんと共演し、ピアノを披露している。バイオリンやドラム、サックスなどの経験もあり、幼いころから音楽に携わってきた。

白の衣装に身を包んだMattさんは、自身が作詞・作曲を手掛けた楽曲「予想もつかないStory」を披露。歌唱前のトークでは、

「テレビに出て3年目になるんですけど、ずっと美容の方を集中的にやってて、そのあとに加工が流行ってしまったので。音楽を出すタイミングがなくて。そろそろ音楽活動始めたいなと思って、今日こういう風に歌わせていただきます」

と話していた。

テレビでの歌唱は初めてということもあってか、直前には「めちゃくちゃ緊張してます」としていたMattさん。しかし思わぬ美声と歌唱力に、ツイッターでは、

「いやMatt歌上手すぎて普通に惚れた」
「Matt歌上手すぎてやべえ」
「Mattさん歌上手くてビックリしたし作詞作曲凄いね!」

といった声が寄せられている。

番組の最後には、出演していたKing Gnuの井口理さんが「Mattくんが一番良かった」と絶賛。Mattさんの歌手としての今後の活躍に期待だ。