笠井アナ、伊集院光ラジオに実名で投稿も採用されず

笠井アナ、伊集院光ラジオに実名で投稿も採用されず

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悪性リンパ腫で闘病中のフリーアナウンサー・笠井信輔さんが現在ハマっていることを明かした。

笠井アナは2019年12月18日、悪性リンパ腫に罹患していることを公表。同月22日にブログを開設し、闘病の様子などをつづっている。

看護師からの採血を「追い返し」てまで待ったが...

笠井アナは2020年1月21日にブログを更新し、

「生まれて初めて、ラジオに生投稿しました」

と報告。現在、お笑いタレントの伊集院光さんがMCを務めるラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)を頻繁に聴いていることを明かした。

同番組は笠井さんが長年アシスタントを務めていた「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ系)と時間帯が被っているものの、笠井さんが「今日はまぁいいかな」という日に聴いているという。この日も途中まで「とくダネ!」を視聴した後、「伊集院光とらじおと」に、テレビの現場を題材にしたドキュメンタリー映画「さよならテレビ」の土方宏史ディレクターが出演することを知って視聴を開始し、

「ラジオを聞きながら、職業柄、私も土方さんにどうしても聞きたいことがあった」
「生まれて初めて、生放送中のラジオ番組にベッドからメールで投稿しました」

と番組にメールを投稿した事も告白した。

笠井さんはスマートフォンを通じて本名で投稿し、質問が読み上げられるのを心待ちにしていたそうで、

「途中、看護師さんが採血にやってきましたが、速攻追い返しました」
「ごめんなさい、でも採血より大事なことだったんで」

とその時間だけはラジオ視聴を最優先に。しかし、最終的には読まれずに終わったといい、肩透かしを食らった笠井さんは、

「そりゃそうですよね。初投稿で読まれるほど、ラジオは甘くない!」
「他のリスナーのみなさんに怒られますよね。読まれたらうれしいだろうなあ」

と残念そうに吐露。最後には、

「入院して、ラジオの楽しさ知っちゃいました」

と入院生活で学んだ楽しみを明かしていた。