「ハローキティ新幹線」と「シンカリオン」 ロボットに変形するプラレールに

「ハローキティ新幹線」と「シンカリオン」 ロボットに変形するプラレールに

「ハローキティ新幹線」と「シンカリオン」 ロボットに変形するプラレールにの画像

タカラトミー(東京都葛飾区)は、JR西日本の「ハローキティ新幹線」と「新幹線変形ロボ シンカリオン」がコラボレーションした、ロボットに変形するプラレールを2020年3月に発売する。

コラボアニメも公開予定

「ハローキティ新幹線」が変形した「シンカリオン ハローキティ」は、まわりの人々を幸せにできる力を持った大型ロボット。ハローキティのプロフィールが"身長はリンゴ5個分、体重リンゴ3個分"なのに対し、作中スペックは"全長・リンゴ積載トラック5台分、重量・リンゴ積載トラック3台分"だ。なお20年2月28日には、オリジナルコラボアニメーションもウェブサイトで公開が予定されている。

3月発売のプラレールは、4両編成の"シンカンセンモード"から、ロボット形態の"シンカリオンモード"に変形するのが魅力だ。また、"ハローキティマスク"をかぶり"リボンステッキ"を持った"ハローキティモード"へのモードチェンジや、別売りのシンカリオンとの可愛いクロス合体もできる。

全国の玩具専門店、百貨店・量販店などの玩具売場、プラレール専門店「プラレールショップ」のほか、一部のサンリオショップなどでも取り扱う。

価格は8000円(税別)。