NHK桑子アナの「流出プリクラ」が注目 「誰か分からん」から「紛れもなく桑子」の声まであがった理由

NHK桑子アナの「流出プリクラ」が注目 「誰か分からん」から「紛れもなく桑子」の声まであがった理由

NHK桑子アナの「流出プリクラ」が注目 「誰か分からん」から「紛れもなく桑子」の声まであがった理由の画像

2021年1月19日発売の「FLASH」(光文社)に掲載された、NHKの桑子真帆アナウンサー(33)についての記事が話題だ。

タイトルは「NHK桑子真帆アナ『不倫デート』プリクラを入手『弄ばれた9年』男性が自嘲告白」。内容は、2006年から9年間にわたって桑子アナと交際していたという男性が、その実態を暴露するというものだが、記事と併せて掲載されている、そのプリクラ写真も注目を集めている。

「僕は一度も彼氏に昇格することはなく、ただの都合のいい『間男』でした」

記事で男性は、「僕は一度も彼氏に昇格することはなく、ただの都合のいい『間男』でした」と、自らの交際状況について明かしている。なお、記事のタイトルは「不倫デート」となっているが、その由来については、桑子アナが本命以外の男性と遊ぶことを「不倫デート」と称していたことが本文で明かされている。このため、桑子アナがフジテレビの谷岡慎一アナウンサー(33)と婚姻関係にあったのは17年から18年にかけてであるため、男性との交際が事実であっても、いわゆる「不倫」には該当しない。

掲載されているプリクラ写真は3枚で、いずれも、今回の一件を垂れ込んだ男性と桑子アナが写っているツーショットだ。プリクラには画像加工機能で「不倫デート」「変態」といった刺激的な文字が躍るなど、2人の親密さが伝わってくるものとなっている。ネット掲示板では「暴露した男が未練たっぷりで哀愁を誘うな」といった、男性の暴露行為を良しとしない声が上がっているが、併せて「プリクラ出されても誰かわからん」といった声も上がっているのだ。

視認性は低いが、「長野県民が見ると紛れもなく桑子」

記事にはプリクラがいつ撮影されたものかについての言及はないが、男性の証言が事実であれば、プリクラの中の桑子アナの姿は06年から9年以内の期間に撮影されたものであることになる。その影響か、確かに、当該のプリクラを予備情報なしで見た際に桑子アナであると認識できるかというと、その保証は100%のものとは言い切れないだろう。ただ、前述の声に反して「長野県民が見ると紛れもなく桑子」と、当該画像が桑子アナであるときちんと認識できるとする声も上がっているのだ。

というのも、2010年にNHKに入局した桑子アナの初の赴任地は長野放送局であり、このことはFLASH記事内にも明記(13年からの2年間は広島放送局)。実際、長野県内では入局したての桑子アナが県内版のニュースコーナーでニュースを読み上げていたことを知る視聴者は多く、ツイッター上には2010年に行われた「桑子アナ〜長野市街地のリポートして噛み、笑いでした!でも可愛いので許せます!」といったツイートが存在するのを確認できるほどだ。駆け出しの頃の桑子アナの姿を知っているという「県民性」が、昔のプリクラという視認性が低い情報を難なく解析できる要因になっているという特殊性が実に興味深い。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)