w−inds.慶太、15周年ツアーで男泣き

3人組ダンスボーカルグループ「w−inds.」が、デビュー15周年ツアーの最終公演を行った。約5000人のファンを前に、最新曲「Backstage」など21曲を熱唱。デビュー曲「Forever Memories」を披露する際は、同曲をはじめ、w−inds.の楽曲の多くを作詞作曲してきた葉山拓亮氏が登場し、ピアノ伴奏を務めた。リハーサルの時からこみ上げるものがあったというボーカルの橘慶太は、歌が進むにつれ、タオルで目を押さえ男泣き。「全然歌えなくてすみません。葉山さんがいて、w−inds.がこの場に立てているので…」と感謝の思いを明かした。また、リオ五輪競泳女子日本代表で金メダリストの金藤理絵選手や、松本弥生選手、高橋美帆選手、北京五輪新体操代表の坪井保菜美選手が来場し、ライブを楽しんだ。

出席者:w−inds.、葉山拓亮

2016年9月22日;東京・有楽町
6分25秒

【時事通信社】