クミコ驚き!松本隆はLINEで詞を送信

歌手のクミコが、両A面シングル「さみしいときは恋歌を歌って/恋に落ちる」の発売を記念してスペシャルコンサートを行った。新曲は作詞家の松本隆氏と16年ぶりにタッグを組んだもので、クミコはステージに松本氏を呼び込み、楽曲誕生時のエピソードを披露した。「恋に落ちる」の詞は「松本さんが新幹線の中からLINEで送ってくれた」そうで、クミコは「京都から東京までの間に1曲できてしまう。すごい!」と感嘆していた。また、新曲の作曲をそれぞれ手掛けた秦基博、ハナレグミの永積崇とのコラボについては、「私がこれまで歌ってきた種類の音楽とはずいぶん違う。若い方々のリズム感に歩み寄りながら、松本さんの詞と合わせていった。とても勉強になった」と話した。

出席者:クミコ、松本隆

2016年9月24日;東京・六本木
4分48秒

【時事通信社】