仏サーカス「シルク・ヴォスト」日本初公演へ=舞台は空中、縦横無尽に躍動

 その芸術性やスリリングなパフォーマンスから高い人気を誇る仏サーカス団「シルク・ヴォスト」の日本初公演が8日から東京・豊洲で始まる。公演に先駆け、欧州で13万人以上を動員した話題の演目「エピシクル」の一部が6日、報道関係者にお披露目された。
 サーカスの舞台は、直径13.5メートルに及ぶ金属製の円形オブジェ。先鋭的な音楽が生演奏される中、団員はアクロバティックな技を駆使し、空中を縦横無尽に躍動する姿を見せた。会期は11月6日まで(全16回公演)。料金は3500円から。
 シルク・ヴォストは昨年大阪で公演を予定していたが、団員のケガにより中止になっていた。