「PPAP」のピコ太郎、ついに世界デビュー!

シンガーソングライター「ピコ太郎」が歌う「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が話題だ。ピコ太郎は、お笑いタレントの古坂大魔王が扮(ふん)するキャラクター。8月下旬に古坂がピコ太郎名義でYouTubeにチャンネルを開設し、「PPAP」の動画をアップしたところ、見た目のインパクトと笑える歌詞、中毒性のあるサウンドで徐々に人気に。海外の面白動画サイト「9GAG」に掲載され、人気歌手のジャスティン・ビーバーからツイッター上でお気に入りの動画として紹介されると、一気にブレーク。世界中で視聴され、現在では関連動画を含めた累計再生回数が2億回を突破する事態に発展している。人気のあまり、「PPAP」と「ロミータ・ハシミコフ」「ピコ太郎のテーマ」「KASHITE KUDASAIYO」の4曲の世界配信が決定。10月7日からApple MusicやiTunes、Spotifyなど国内全キャリアから配信されている。このブームについて、「驚いております。あまりにもびっくりして、右肘がぽきっとなりました。それくらい驚いています」というピコ太郎。「紅白でも、サマソニでも、マディソンスクエアガーデンでもライブをしたいです」と野望を語った。

出席者:ピコ太郎

2016年10月7日
1分28秒

【時事通信社】