貞淑美女タレントの性白書 松井珠理奈 AKB総選挙1位はグラマラス肢体もナンバー1!(2)

貞淑美女タレントの性白書 松井珠理奈 AKB総選挙1位はグラマラス肢体もナンバー1!(2)

(提供:週刊実話)

松井のプロ意識は、とてつもなく高いという。
 「例えば新曲を覚える際、他のメンバーが1曲に約1時間かかる中、珠理奈は驚異的な集中力で20分程で振り付けも含め全部覚えてしまう。“天性のアイドル”なのです」(イベント制作関係者)

 それでも、1度だけ『SKE48』を辞めようと思ったことがあったという。
 「理由は単純。デビュー当初、同年代の子が学業のためにグループを辞めたからでした。かなり迷ったそうです」(前出・小松氏)

 思いとどまったのは、2人の人物の存在があったからだという。
 「1人は、すでに卒業した松井玲奈。そして、もう1人がお父さん。玲奈から“負けん気”を、お父さんからは“やる気”をもらったようです」(同)

 というわけで、卒業する気は全くなさそうな松井だが、不安材料がないわけではない。
 「ビデオリサーチ調べによると、6月16日にフジテレビ系で生中継された開票イベントは、番組後半の平均視聴率が11.0%(関東地区=以下同)となり、昨年の13.2%から2.2ポイントダウンしたほか、過去7年間の同局中継で最低の数字を記録してしまったのです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、今回の瞬間最高は、『HKT48』の宮脇咲良が3位と発表された場面で、13.8%だった。
 「珠理奈は毎年のように“1位になる”と宣言しながら手が届かずにいましたから、まさに“悲願の女王”ともいえ、それなりにドラマ性もあり盛り上がりましたが、かつて前田敦子が“私のことは嫌いでも、AKB48は嫌いにならないでくだしゃい!”と泣き叫んだ時のような社会現象ともいえる注目度も勢いもなくなってきたように思います。珠理奈には頑張ってもらいたいんですけどね」(前出・アイドルライター)

 グループ内における松井の“立ち位置”も微妙なものがある。
 「常に“ヒール”という役どころがついてまわっている気がします」(前出・芸能関係者)

 今回、宮脇咲良が総選挙後の1位から16位までの選抜メンバー集合撮影に現れなかったが、原因は松井にあったと噂になっているのだ。
 「珠理奈が咲良のダンスに対して、きつくダメ出しをしたというのです。ダンスに注力しているSKE育ちの珠理奈なら、厳しい意見を言うのも想像に難くありません」(AKB関係者)

 “対宮脇咲良”にとどまらず、常にライバルにさらされてきた松井。古くはSKE内の“松井珠理奈対松井玲奈”にはじまり、今回の選挙では“対須田亜香里”の構図が“アンチ松井”票を呼び込み、須田を2位に押し上げたともいわれているのだ。
 「さらに、AKB本体の人気に危機感を覚えている“対岡田奈々・向井地美音”というアングルもあり、ヒールは珠理奈の“宿命”になっていると言わざるを得ません」(前出・アイドルライター)

 そこで浮上してきたのが珠理奈の卒業の話だ。
 「いずれ卒業しなくてはならないのですから、するなら今年がグッドタイミングでしょう。女優業専念の前に、グラドルでひと稼ぎを目論んでもいいでしょう」(芸能レポーター)

 身長163センチ、B79・W60・H85というのがプロフィール上の数字となっている。
 「いや、これは古い数字。今はグッと成長しておっぱいなど85のDカップ。本人も、グループに居残るより卒業して写真集でも出した方が“オイシイ”とよく分かっているのです」(前出・スポーツ紙記者)

 早ければ、この夏にも何らかの発表がありそうだ。

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