【言葉】風流のカケラもないド下ネタの語源説とは?

平安時代の絶世の美女・小野小町が"まち針"の語源? 穴がないから"小町針"とされた説

記事まとめ

  • "まち針"の語源は、平安時代の絶世の美女・小野小町が関係しているという説もあるそう
  • 男性を寄せ付けない小町に、男たちは「穴がないから彼氏をつくらない」と言ったという
  • そこから穴のない針が"小町針"とされ、のちに"まち針"になったという説もあるとのこと

【言葉】風流のカケラもないド下ネタの語源説とは?

【言葉】風流のカケラもないド下ネタの語源説とは?

(提供:週刊実話)

裁縫をする際、布がずれないように刺し止める2まち“針”。待ち針とも書き、本縫いを“待つ”意味から来ている。だが、平安時代の絶世の美女・小野小町が関係しているという説もある。

 生涯、男性を寄せ付けなかったといわれる彼女は、言い寄る男をすべて断っていた。そこで男たちは「あいつは穴がないから彼氏をつくらないんだ」と言いふらしたという。雅やかな平安貴族に似つかわしくない、まさかの下ネタだが、そこから穴のない針が“小町針”のちに“まち針”になったという。

 布地を狂わせないための“まち針”だが、語源となった彼女は多くの男を狂わせていたというわけか。

関連記事(外部サイト)