加藤綾子がフジテレビへ年内絶縁状「グッジョブ」(1)

加藤綾子がフジテレビへ年内絶縁状「グッジョブ」(1)

(提供:週刊実話)

 凋落フジテレビにまたしてもバッドニュースが飛び交っている。カトパンこと加藤綾子(31)が愛想を尽かし、ついに三くだり半を突き付けるというのだ。

 加藤といえば、この4月に同局を退社し晴れてフリーアナに転身したばかりだが、レギュラー番組は『ホンマでっか!?TV』、『スポーツLIFE HERO'S』、『優しい人なら解ける クイズやさしいね』などオールフジテレビ。
 「一番の理由は退社日だった。フジはカトパン人気を他局に利用されることを恐れ、フジで計3本のレギュラー番組を担保することを条件に退社日を4月30日付にしてもらったんです。4月1日付で新番組のMCに起用しようとしていた他局関係者は、断念せざるを得なかったわけです」(芸能プロ関係者)

 もっとも、加藤とフジテレビは視聴者が想像するほど蜜月関係にあったわけではない。彼女の頭の中に描かれていたモデルケースは、なんと元日本テレビの羽鳥慎一だったのだ。
 「羽鳥アナは'11年3月に日本テレビを退社し、翌月からテレビ朝日の帯番組で堂々のデビューを果たしているんです。これまで最低1年間は他局に出演しないという暗黙の了解があった慣例を羽鳥は破った。カトパンは3本のレギュラーを担保されたことや、亀山千広社長直々に慰留や退社日をずらすことをお願いされ渋々納得したんです」(事情通)

 事実、加藤とフジテレビが一枚岩でないことは、彼女の所属事務所を見ても明らかなのだ。
 「カトパンが選択したのは篠原涼子や谷原章介らが所属する『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』。フジ出身ならフジテレビとセントフォースが共同出資して立ち上げた『フォニックス』に移籍するのが通例なんですよ。元フジの八木亜希子、小島奈津子、高島彩、本田朋子などが在籍しています。破格の条件を出されても、カトパンは首を縦に振らなかったようです」(芸能プロ幹部)

 そんな加藤がついにアクションを起こした。最近、多忙を理由にレギュラー番組『スポーツLIFE HERO'S』の降板を打診しているというのだ。
 「同番組はカトパンがフジを辞めるにあたっての慰労と、今後も良好関係を維持するために立ち上げた番組なんです。カトパンはイケメンのプロ野球選手が大好物ですからね。過去には巨人の片岡治大や米メジャーのダルビッシュ有と噂になったことがあるくらい。インタビューができると振ったら、あっさりと乗っかってきた」(フジテレビ関係者)

 だが、肝心の視聴率は上向かない。同時間帯に放映されている上田晋也司会の『Going!Sports&News』(日本テレビ系)が視聴率6〜7%。対する『スポーツLIFE HERO'S』は終始2%台をウロウロ状態。
 「さすがのカトパンもこれはヤバいと思ったようです。このまま出演することは、自身の商品価値を下げることに気づいたのです。ヤル気も失せている。そうそう、好みの男性のタイプが筋肉マッチョのスポーツマンから、中身のあるビジネスマンに変化したことも影響しているようです。とにかく年内で降板すると言って譲らず、フジサイドも了承せざるを得ない状態なんです」(制作関係者)

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