貞淑美女タレントの性白書 斉藤由貴 「真田丸」ノーパン演技に五十路ヘアヌード急浮上(1)

貞淑美女タレントの性白書 斉藤由貴 「真田丸」ノーパン演技に五十路ヘアヌード急浮上(1)

(提供:週刊実話)

 「最近、時間配分が間違ってると思っています。私の人生は、こんなはずではありませんでした。大河やって、舞台やって、3児の母やって、どう考えたって無理がありますよね」
 とある会見で“うれしい悲鳴”を上げたのは女優の斉藤由貴(50)。
 そんな本人のコメントを裏付けるかのように、ネットニュースでは、
 〈“変わらぬ美貌”斉藤由貴、50歳を前に需要拡大〉
 などという見出しの記事をよく見かける。
 「NHK大河ドラマ『真田丸』で徳川家康の側室・阿茶局を好演し、人気ドラマシリーズ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)にも出演。CM、舞台、ラジオ、バラエティーと、各界から引っ張りだこなのです」(芸能記者)

 まず、CMで大好評を博しているのが『au』のコマーシャル。
 「“魔法のカード篇”では夏帆と母娘役で共演していましたが、各方面から“お母さんがカワイすぎ”との声が数多く上がりました。コメディエンヌ的な素質も大いにあるところを見せてくれました」(広告代理店関係者)

 そして、“チラシ好き篇”で魅せた、メガネとツインテール。
 「ネット上で“可愛すぎてヤバイ”“こんな49歳はいない”と大評判になったのです。『得ジジイ!』のセリフもコミカルで少女のよう。我々、プロの目から見ても、その通りだと思います」(写真誌カメラマン)

 一方、『真田丸』はいよいよ佳境。
 阿茶局は家康の側室の中でも特に聡明で、家康の信頼が厚かった女性。
 第12話で、家康に向かって、
 「(真田を)お潰しになったらいかがですか?」
 と挑発し、その存在感をアピールした。
 「阿茶局は馬術や武芸にも優れ、しばしば戦場にも同行して家康を支えたと伝えられています。もともとは武田家家臣・飯田氏の娘で、一度は今川家の神尾忠重に嫁いだものの、夫と死別。家康の側室になったのです。家康は、子だくさんこそが武家繁栄には重要と、結婚歴や出産歴のある女性を好んだのです」(歴史ライター)

 人生経験豊富な“後家さん大好き人間”だったというわけだが、劇中の斉藤の阿茶局は、小心者の家康を冷静な目で見る“母”のような存在。
 イライラする家康につめを噛むクセが出ると、1度目は、
 「つめを噛まない」
 とさらりと注意。しかし、2度目には目から“お叱りビーム”を発しつつ家康の手をパシッと叩いて、
 「噛ま、ないっ!」
 と厳重注意するのがお決まりになった。
 「彼女はこのシーンをリハーサルのときから楽しそうにやっていました。わざとなのか、NGを出して何度もやり直したので、家康役の内野聖陽の手が真っ赤になったなんて逸話も残っています。茶目っ気もあるんです」(番組関係者)

 ドラマ収録の合間は、女性共演者たちと仲よく“女子トーク”に興じていたという斉藤。
 「大食堂で竹内結子や長澤まさみらに会うと『今日のおすすめメニューは何ですかねぇ〜』などと談笑するなど打ち解けています」(芸能関係者)

 なお、あまりにもデキた阿茶局は家康の死後も出家を許されず、2代将軍・秀忠をサポート。朝廷からも信頼されたという。
 「とにかく彼女は、先のつめ噛みシーンのように、随所に仕込まれた三谷(脚本担当の三谷幸喜氏)ギャグを絶妙に見せる、いい味を出す女優となりました」(ドラマ関係者)

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