貞淑美女タレントの性白書 夏目三久 芸能界のドンを虜にした「秘密のドS下半身」(2)

貞淑美女タレントの性白書 夏目三久 芸能界のドンを虜にした「秘密のドS下半身」(2)

(提供:週刊実話)

 さて、夏目三久は1984年8月6日、大阪生まれの32歳。
 「お父さんはITベンチャーの創業者で裕福な家庭で育ちましたが、彼女が中1の頃、両親は別居の末に離婚。以後、一度も会っていないそうです」(前出・芸能レポーター)

 東京外大外国語学部ベトナム語学科卒業後の'07年4月、日本テレビに入社。
 「可憐で清楚な“お嬢様”の雰囲気を持っているということで前評判は上々でしたが、当時、東京ヤクルトスワローズの青木宣親選手のインタビューで、いきなり彼のサンダルの臭いをかいでスタッフをドン引きさせました」(日本テレビ関係者)

 それでも、'07年10月からみのもんたの『おもいッきりイイ!!テレビ』のアシスタントに抜擢されるなど、将来の“日テレ女子アナのエース”として期待されていた。
 「みのが夏目にゾッコンで自らアシスタントに“指名”したんです。よく食事に誘っては、何とかしようと狙っていました。局側は、英語がペラペラなので、報道もできるアナウンサーにしようと考えていました」(スポーツ紙記者)

 ところが'09年、ちょいワル風の恋人と“ベッドでいちゃつくプライベート写真”が写真誌に流出するという騒動が勃発。人生の歯車が狂い始めた。
 「中でも、コンドームを手に妖艶に微笑む“セックス直前”の発情ショットは衝撃的でした。これによって、彼女のお嬢様イメージは地に堕ち、3カ月後にはレギュラー番組がゼロ。退社せざるを得なくなってしまったのです」(ワイドショー関係者)

 ちなみに、夏目が持っていたコンドームは、相模ゴム工業社製のものだった。
 「彼女は退社するまで、局内で口さがない連中から“サガミちゃん”と呼ばれていました」(テレビ局制作スタッフ)

 こうして日本テレビを'11年1月に退社。去就が注目されていた夏目が選んだのが、前述した『マツコ&有吉の怒り新党』だったというわけだ。
 「オンエアでは“ピー音”で消されていましたが、番組開始当初は、マツコが“コンドーム”という言葉を何度か口にして、彼女を困らせていました」(番組関係者)

 かたや有吉は、この“コンドーム騒動”を自然な形で触れる一方、番組内で、
 「これ以上言ってくるヤツはダサい」
 と言い切り、夏目を守ってみせた。
 「これで、夏目の気持ちがグッと有吉に近付いたのです。彼女らしい、のびのびトークもするようになりました」(前出・常山氏)

 例えば、『SかMか』というテーマになったとき、「あんたは、どっちなのよ?」とマツコに詰め寄られると、夏目は、
 「S的な感じ」とキッパリ。
 さらに、有吉に、
 「俺が(S的なことを)言うの嫌がるもんな」
 と突っ込まれると、
 「嫌ですね」
 と即答していた。
 「マツコから“もっと出しなさいよ”と命じられて自らスカートをたくし上げ、ヒザ頭を見せた時、彼女の瞳は“歓び”で潤んでいました。野外でバックでするのも好きみたいだし、もう完璧なドS女です。セックスも“マグロじゃない”と話してました」(テレビ局関係者)

 ともあれ、引き続き10月以降の『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)、『あさチャン!』(TBS系)の出演が明らかになった夏目。
 まさか来年早々、「やっぱり“デキ婚”します」なんてことにはならないと思うのだが…。

関連記事(外部サイト)