貞淑美女タレントの性白書 島袋寛子 浜崎あゆみ 婚約と離婚 明暗を分けた歌姫の下半身(1)

 「グループ名に反して、メンバーの中では“最も遅い”ゴールインとなりそうです」(スポーツ紙記者)

 女性ユニット『SPEED』の島袋寛子(32)が、早乙女太一の弟で舞台俳優の早乙女友貴(20)との婚約を発表した。
 「すでに2人は同棲して結婚の準備を進めています。早ければ、年内にも結婚となりそうです。ちなみに、友貴は島袋より12歳年下です」(芸能ライター・常山洋氏)

 2人は友人を介して知り合い、昨年夏頃、交際に発展。お互い、すぐに結婚を意識するようになったという。
 そして、今年2月と3月には偶然にも『劇団EXILE松組』の旗揚げ公演『刀舞鬼-KABUKI-』で共演。公私ともに親密な時間を過ごすことで、さらに愛を深めた。
 「年は一回りも離れていますが、リードしているのは友貴の方。島袋はかいがいしく尽くすタイプで、友貴が5月に都内で開いたバースデーイベントの際も、楽屋で積極的にサポートしていました。とにかく、“これでやっと彼女たちに追いついた”というのが島袋の本音です」(芸能関係者)

 『SPEED』の島袋以外の3人には結婚歴がある。
 「7月の参院選で見事初当選を果たした今井絵理子議員は'04年、ロックバンド『175R』のSHOGOと結婚。1男をもうけましたが、'07年離婚。現在は地元沖縄の同級生だった男性と“事実婚状態”にあります」(テレビ局関係者)

 上原多香子は男性グループ『ET-KING』のTENNさんと'12年に結婚したが、'14年に死別。新垣仁絵は'13年に会社員と結婚している。
 「島袋は心の中で“誰よりも幸せになる”と誓っているはずです。これまで、色々とありましたからね」(音楽関係者)

 島袋寛子は1984年4月7日、沖縄県那覇市久茂地生まれの32歳。
 宜野湾市大山で育ち、中華料理店経営の父母、弟の4人家族。
 「幼少時から歌好きで、3歳で地元のカラオケ大会で芦屋雁之助の『娘よ』を歌い優勝。“天才”と言われました」(ワイドショー関係者)

 そして、歌手になるため、タレント養成学校『沖縄アクターズスクール』に入学。
 「最初は、とても仲のいい家族でしたが、娘の芸能界入りを猛反対する父と、夢をかなえてあげたい母が対立。彼女が10歳の時、父は別居し、母が必死に働いて姉弟を育てました」(芸能プロ関係者)

 同じスクールに通っていた件のメンバーと11歳で上京し、'95年11月、『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)の準レギュラーに抜擢された。
 '96年、同番組の公募で『SPEED』と命名され、『Body&Soul』でデビュー。
 「4オクターブの幅広い音域、伸びのある高音、ノリのいいダンスで、彼女は4人の中でも1番の人気を誇りました』(前出・テレビ局関係者)

 続けて出した『STEADY』『White Love』などが次々にヒットし、アルバム『RISE』は300万枚を売り上げた。
 '98年10月、“hiro”として『見つめていたい』でソロデビュー。'00年3月末のグループ解散までCD3000万枚を売り上げた。
 「実は、『SPEED』が解散したのは、彼女が同棲していた元ジャニーズJr.の高橋直気と結婚して“沖縄に帰る”と事務所に直訴したのが発端でした。高橋と故郷に帰り、別居中の父と暮らしたいと考えていましたが、事務所は拒否。高橋とは別れさせられ、グループも解散しました。(後に再結成)」(芸能レポーター)

 '04年夏には、『ダウンタウン』の松本人志との交際が発覚した。
 「交際の最中、松本が沖縄まで彼女の親族に挨拶に行ったという噂も流れましたが、結局、ゴールインには至りませんでした」(前出・常山氏)

 島袋には“隠れ巨乳伝説”というのがある。
 「若い女性タレントにはよくあることですが、『SPEED』のメンバーも楽屋で“おっぱいの触りっこ”をしていたようです。で、一番大きかったのが島袋。“Eカップ”はあったといわれています。かつて“Fカップ女優”の常盤貴子との交際も取り沙汰された松本は“巨乳ハンター”として有名です。その松本が惚れ込んだのですから、島袋のおっぱいは“本物”だと思います」(前出・芸能レポーター)

 現在、歌だけでなく、ミュージカルや映画にも積極的に取り組んでいる島袋。
 「今後は、大人の女性タレントとして“隠れ巨乳”をどう活かすかだと思います。テレビドラマや映画で“濡れ場”にどんどんチャレンジしてほしいと思います。“子作り”の方が先になるかもしれませんがね」(前出・テレビ局関係者)

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