三田友梨佳 低迷フジテレビ決別でフリー戦線へ殴り込み!?

三田友梨佳 低迷フジテレビ決別でフリー戦線へ殴り込み!?

(提供:週刊実話)

 かねてより“フリー説”が囁かれていた水卜麻美アナの日本テレビ退社が現実味を帯びてきている。
 「ネットニュースなどが、来年3月31日と、具体的日時を特定して報じているのです。彼女は来年4月10日で女子アナの曲がり角といわれている満30歳になるので、“その前に”というのが主な理由として述べられています」(芸能ライター)

 確かに、これまでのケースを見ても女子アナの30歳独立は圧倒的に多いのだが、実はもう1人、“独立”を取り沙汰されている女子アナがいる。
 「それはフジテレビの“ミタパン”こと三田友梨佳アナ。彼女も来年の5月23日で、30歳になるんです」(女子アナウオッチャー)

 現在、『直撃LIVE グッディ!』にレギュラー出演している三田アナ。
 「しかし、その存在感はメーンの安藤優子の陰に隠れてしまって薄いですね。心なしか、元気もないように感じます」(芸能記者)

 青山学院大学国際政治経済学部を経て、'11年4月にフジテレビに入社。局内での評判はよかったという。
 「すぐに、人気アナを生んだ深夜番組『パン』シリーズの7代目に就任。“大器”として期待され、注目されました」(スポーツ紙記者)

 『笑っていいとも!』『めざにゅ〜』などを経て、2年前のソチ五輪では中継キャスターを担当。“フジテレビの顔”になりつつあったが、今年のリオ五輪は後輩の宮澤智アナにその座を奪われてしまった。
 「帯番組の『グッディ』があるので仕方がないのですが、内心はとてもショックだったようです。他番組への異動を上層部に掛け合ったとの情報も流れました。女子アナを振り回すのは、視聴率が取れない局ではよくあることです。彼女もその被害者の1人かもしれませんね」(前出・女子アナウオッチャー)

 そこで、三田アナが相談を持ち掛けたのが、『パン』シリーズの先輩で尊敬もしている現在フリーの高島彩、そして加藤綾子の2人だ。
 「彼女らは、フリーになると仕事の幅や人脈も広くなって面白い、雑用もしなくていいし、仕事に専念できるとアドバイスしたようです。もちろん、オファーがなければ収入はゼロになってしまいますが、ミタパンの父親は、年商70億円の劇場『明治座』の社長。経済的な心配はありません。アナウンサーとしての巻き返しを狙って、フリー宣言する可能性は十分ありますね」(芸能ライター)

 早ければ、年内にも発表がありそうだ。

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