「恥を知れ!」それでも裕太復帰を画策する母・高畑淳子の厚顔無恥

「恥を知れ!」それでも裕太復帰を画策する母・高畑淳子の厚顔無恥

(提供:週刊実話)

 女優の高畑淳子(61)の不肖の息子で俳優の高畑裕太(23)の“強姦致傷事件”による慰謝料請求額は、テレビ局や映画会社、広告代理店など、金額にして3億5000万円に上ると言われている。テレビが約5000万円、映画が5000万円、あとはスポンサー関係の請求額だ。

 事件は示談で不起訴後、一部週刊誌により被害女性が読者モデル歴もある40代、その知人男性で示談のテーブルについたのが暴力団関係者だったことが報じられた。そのため“美人局疑惑”が浮上しているが、裕太と高畑への同情の声は上がっていない。
 「事件当初から“ハニートラップなのでは”との噂はあった。しかし、たとえ裕太がハメられたとしても、今回の事件で女グセの悪さが分かってしまった以上、芸能界復帰は難しい」(芸能関係者)

 裕太がセクシータレントの橋本マナミに猛烈なモーションをかけたり、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』で共演した土屋太鳳や清水富美加にセクハラまがいの行為をしていたというエピソードは、すでに報じられている。
 「他にも、女ピン芸人の渡辺直美は胸を触られそうになったというし、ハーフタレントの藤田ニコルも番組でプリクラを撮る企画で腰を抱きかかえられた。結局は自業自得で、誰も同情しません」(夕刊紙記者)

 裕太だけではない。バラエティー番組などで“ノリがいいおばちゃん”として人気があった高畑淳子も、本性を丸出しにしたことで“バッシング”が始まっている。
 「その急先鋒は、意外にもロックンローラーの内田裕也。裕也は2年前に高畑が紫綬褒章を受章した際に、“ふざけすぎている!”と激怒した。というのも、昔、裕也が主演した日活ロマンポルノ映画で、相手役に高畑が決まっていたのですが、クランクイン直前にドタキャン。その後、謝罪もなかったので“ロマンポルノを舐めるなよ!”とブチ切れたんです。それだけに息子の事件で一気に怒りが蘇ったようです」(同)

 一部マスコミにより、高畑と茶髪ホストとの“伊豆旅行”('08年)も報じられている。
 「今後は裕太だけでなく、高畑自身の肉食系スキャンダルも飛び出しそう。それでも、高畑は息子を芸能界に復帰させるつもりです。高畑が所属している青年座は、西田敏行が辞めてから稼ぎ頭は高畑一人。そのために裕太を裏方として使って、ほとぼりが冷めた頃に復帰させる計画なんですよ周りからは『恥を知れ!』の声しきりです
(舞台関係者)

 厚顔無恥とは正にこのことだ。

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