SMAP解散 木村拓哉が壊れていく!(2)

 さらに、キムタクの激ヤセぶりも密かな話題になっているという。
 「9月半ばに中国の女性フォトグラファー・Chin in hi(チン・インヒ)氏のインスタグラムにキムタクの写真がアップされたんです。その写真は現在、削除されてしまいましたが、顔を見て驚きました。頬が削げ落ち、目は虚ろ…。何か病み上がりのような顔だった。明らかにストレスで参っているという感じでした。体重も10キロ近くは落ちている感じです」(ジャニーズ事情通)

 木村の奇妙な行動が業界で噂になる中、指摘され出したのが、心の弱さとSMAPメンバーに対する罪の意識だという。
 「木村は1月のSMAP独立騒動時に大恩ある飯島氏の誘いを蹴ったうえ、長年連れ添ったSMAPメンバーも裏切った。つまり、独立よりもジャニーズ事務所に残る道を選択し悩んでいるんです。そもそも、今回の騒動の発端は長年にわたる飯島氏と確執のあったメリー喜多川副社長に他ならない。一般企業ならパワハラとして、問題になってもおかしくない。だが、木村が土壇場になって裏切ったことで形成が逆転してしまった。まさに『関ケ原の戦い』における小早川秀秋の役割が木村だったわけです。SMAPメンバーを裏切った見返りが、近藤真彦や東山紀之に続く役員候補生へのライン。しかも、このカラクリはメディアによって白日の下にさらされてしまった。キムタク人気が急落するわけです」(芸能プロ関係者)

 本来の木村にはSMAPメンバーを毛嫌いしたり、貶めようなどという気持ちは微塵もなかった。
 「キムタクは『中居のバイタリティー、香取の明るさ、草なぎの演技力、稲垣の胆力には永遠に勝てない』が口癖。むしろSMAPメンバーの中で常に劣等感に苛まれ、SMAPという看板がなくなれば芸能界で生きていけない不安に襲われていたようです」(業界事情通)

 頼れる仲間を失った木村を裏から操り、精神的にも完全支配しているのがメリー氏と妻でタレントの工藤静香だという。
 「いまやキムタクは2人の操り人形にすぎない。いわば言いなりです。そんな彼も、日々良心の呵責に苛まれているんです」(同)

 静香はメリー氏と常日頃から連絡を取り合う間柄。SMAP独立騒動時もメリー氏の指示を受け、木村がジャニーズに留まるよう説得するなど重要なキーパーソンを演じてきた。
 「キムタクは仕事面ではメリー氏の飼い犬と言ってもいい状態。SMAP解散後はジャニーズ幹部候補生として、しばらくはマッチと東山のカバン持ちのようなことをやらされるようです。すでにジャニーズもキムタクに人気がないことは百も承知で、タレントとしての価値にこだわっていません。自宅に帰れば帰るで、静香が待っている。今回の一件で完全に尻に敷かれた。今後も私生活では静香に仕えなければならないでしょう」(芸能プロ関係者)

 木村に心休まる日はくるのか。

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