芸能界復帰の最後の切り札? ベッキーが目論むヘアヌード戦略

 タレントのベッキーが32歳にしてセクシー芸能人として大胆イメチェンを図るという。今回、その第1弾としてチャレンジしたのが上半身ヌードを披露した宝島社の新聞広告。トレードマークだった胸まであった長い髪をバッサリと切り、一糸まとわぬ上半身を大胆に見せたのだ。
 「セクシー路線完全解禁プロジェクトの第1弾と言ってもいい。これまでベッキーは、頑なにこの種の路線を毛嫌いし処女キャラで売っていたんです。ところが、例のゲス不倫で処女どころかやることはやっている大人の女の一面が完全に露見してしまった。これは致命的。いまさら処女キャラでは勝負できない。当然、仕事のオファーも来ない。だったらいっそのこと、ふしだらな女キャラを自ら演じてやろうと覚悟を決めたんです」(キー局編成マン)

 そんなやる気を出したベッキーのセクシーイメチェン作戦第2弾が来春にも発表されるという。それはずばりヘアヌード写真集。
 「この話が本当なら、宮沢りえがヘアヌードになったとき同様のサプライズ性がある。ミリオンセラーは、間違いありませんよ」(某大手出版プロデューサー)

 事実、ヘアヌード写真集出版の噂はものすごい勢いで芸能界にも広まっているという。気になるのはベッキーの裸の金額だ。
 「宝島社の上半身ヌードで500万円だといわれています。かつてのベッキー人気を考えたらずいぶん安く買い叩かれたものだが、ヘアヌード写真集ともなれば不倫でミソがついたベッキーでもギャラは高騰しますよ。あくまでも推測の域を出ませんが、最低でも3000万円〜。もしかしたらDVDとセットで1億円なんて金額も提示されているかもしれません」(芸能事情通)

 現在、ベッキーが不倫騒動で抱える借金は5億円以上という。
 「仮に1億円だとしてもまだ足りない。ベッキーサイドはそれこそ死にもの狂いになってテレビ局にお詫び&売り込み行脚を続けているんです」(芸能関係者)

 そんな彼女がここにきて、ようやく手にしたのが10月1日からスタートしたラジオ番組『ミッドナイト・ダイバーシティー 〜正気のSaturday Night〜』(JFN)。しかし、テレビ局のレギュラー番組復帰は、いまだにそのメドすら立っていない状況なのだそうだ。
 「違約金を返すためにテレビのレギュラーが欲しいところですが、状況は厳しい。ゆくゆくは濡れ場OKの映画、もしくは先頃話題になった坂口杏里のようなAVに出演して借金を返すということになるかもしれません」(前出・芸能事情通)

 女という武器を使って芸能界復帰を目論むベッキー。賽の目はどっちに転ぶ?

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