貞淑美女タレントの性白書 原田知世 奇跡のアラフィフが守る超潔癖な貞操帯(3)

 それでも'98年主演の『落下する夕方』が、第48回ベルリン国際映画祭正式招待作品に。
 また、黒木和雄監督の遺作となった『紙屋悦子の青春』('06年)の悦子役では、はかなさと強さを見事に演じ、大好評を博した。
 「あくせく働くのがイヤだったみたいです。それでも年収は1億円ほどありました」(芸能関係者)

 結婚は、'05年5月。
 「お相手はイラストレーターのエドツワキ。2人は'04年の秋に出会い、半年の交際を経て結ばれました」(芸能レポーター)

 しかし、8年半後の'13年12月、離婚。
 「セックスレスが原因と言われました。彼女が結婚したのは37歳のとき。それまで、恋の噂がなかったわけではありませんが、なぜか結婚までには至りませんでした。一部で、彼女の信じられない性癖が原因と囁かれたこともありました。超潔癖症のようです」(前出・芸能レポーター)

 そんな原田が大人の女優への脱皮を見せたのがドラマ『紙の月』('14年・NHK)だった。
 「原田は、心のスキ間から若い男との出会いをきっかけに、パート先の銀行から1億円を横領し海外へ逃亡してしまう41歳の主婦を演じました」(ドラマスタッフ)

 原田にとっては、'11年の朝の連続テレビ小説『おひさま』でヒロイン(井上真央)の母を演じて以来の連ドラへの出演だった。
 「収録時、彼女はすでに離婚を決意していました。それまでのマイペースな仕事ぶりから、稼がなくてはという気持ちになったようです」(前出・芸能関係者)

 アイドルから演技派女優に転身した瞬間だった。
 「汚れ役でもラブシーンでも積極的にやるようになった。年相応に老けたり、シワが増えたり、体形が崩れたりするのは仕方がありません。劣化ではなく、熟成してきたと見るべきです。実際、今度のドラマを見ていると、清潔感の中にも熟女のフェロモンが漂っていて、とてもエロいと思います」(前出・常山氏)

 すでに収録は終了しているが、原田と斎藤は終始いい感じであったという。
 「年齢は原田の方が14歳ほど上ですが、斎藤の方がいつもリードしていたそうです。ある映画評論家から男性器みたいな顔と言われた超セクシーな斎藤に、原田はメロメロだったようで、近々、熱愛発覚となるかもしれません」(前出・芸能レポーター)

 大いにやってもらいたいものだ。

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