次々とタレント生命を奪う川谷絵音サゲチンの極み

 “ゲスの極み乙女。”のボーカル・川谷絵音(27)が数年後、芸能界から消えている可能性が出てきた。
 「川谷のあまりの振る舞いについに、芸能界のドンらが激怒しているんです。今回のバンド活動自粛も、ドンの一言が確実に影響しています」(芸能関係者)

 交際したタレントやアイドルたちの仕事をことごとく奪い、不幸にさせることから“業界一のサゲチン王子”と揶揄されるゲス川谷。絶体絶命のピンチに瀕している理由とは…。
 「今回ばかりはちょっとやり過ぎた。川谷は『彼女の自己責任だろう』などと周囲のスタッフには毒づいていたらしいが、何たって相手女性は未成年。法律違反を犯しているんです。そのへんの危機意識が完璧に欠如している」(芸能事情通)

 “サゲチン王子”の被害者第1号はベッキーだ。不倫交際を『週刊文春』に報じられ社会問題にまで発展。そのあげく、CMやテレビのバラエティー番組降板など莫大な違約金を背負わされ、タレント生命はいまや風前の灯。この不倫騒動を尻目に、焼け太りしたのがゲス川谷だった。
 「一連の不倫スキャンダルによって自分のCDの売り上げやダウンロード数を飛躍的に伸ばしたんです。しかも、コンサートのチケットは完売。もろもろ合算すると、10億円近い売り上げがあったと言われているんです」(芸能プロ幹部)

 その後のベッキーの凋落ぶりだが…。
 「10月9日放送の『ワイドナショー』(フジ系)にゲスト出演し、5カ月ぶりのテレビ地上波復帰を果たしましたが、レギュラーはまだ先の話となりそうです。理由はスポンサーのOKがでないから」(民放関係者)

 そんな中、ゲス川谷にまたしてもタレント生命を奪われかねない被害者なのが、熱愛を報じられたほのかりん。『Rの法則』(NHK)などで活躍するアイドルだ。
 「NHKサイドは未成年飲酒を問題視し、ほのかの降板を内定した。さらに決まっていた舞台出演もなくなった。文字通り、ほのかのタレント生命は潰えてしまったんです。事務所は交際を認めていたという話も出ているが、これからという稼ぎ頭を潰されたわけだから納得がいくはずもない。今後は補償問題などに発展することは間違いない。最悪の場合、裁判になるかもしれない。そうすれば川谷のゲスぶりはさらにアピールされ、大きなマイナス点になる」(芸能プロ関係者)

 併せて、今回の飲酒事件で人気が急落しているゲス川谷。さすがにCDやコンサートなどへの悪影響は必至だという。
 「おそらく、単純見積もりで10億円以上の損害になるのでは…」(音楽関係者)

 ゲス川谷の歯ぎしりが聞えてきそうだ。

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