貞淑美女タレントの性白書 清水富美加 壮絶すぎる22歳の性(2)

 件の告白本の表紙には『死にたかった7年、死ななかった7年。』という一文。
 「死にたいと言い始めたのは、水着のお仕事をするようになった15歳の頃」と、水着でのDVD撮影が嫌だったことを強調している。
 「水着の仕事って言ったって、おかずですよね。露出の多い水着を着て、ベッドに転がされたり」としており、“オナペット”となることへの嫌悪感を示した。

 また、ファンとの交流の場であるはずのDVD発売イベントについても、
 「握手会で、手がぬるぬるしてるおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」
 「この見知らぬおじさんが私の写真やDVDを観(み)て家で何してるんだろう」
 とショッキングな文章が続いている。
 「あるトークバラエティー番組に出演した折、“胸が小さい”と周囲にイジられて、『胸のサイズはA』と告白していたように、おっぱいにコンプレックスを抱いていました。真剣に、豊胸手術を考えたこともあったようです。しかし、水着姿になることには抵抗感なく前向きでした」(出版関係者)

 ちなみに、清水の出家が明らかになって以降、『ミスマガジン2010 清水富美加』、『清水富美加 Popping Time』というタイトルの“ビキニDVD”がバカ売れしているという。
 「いずれ、“お宝”になると目論んで買っているのです。これを見る限り、彼女の表情はとても生き生きとしています」(アイドルライター)

 では、今回の出家の要因となったのは何なのか。
 「やはり、“男”ではないでしょうか。告白本の中でも“悩みの種だった好きな人も忘れました”と明かしています。相手はロックバンド『KANA-BOON(カナブーン)』のベーシスト・飯田祐馬(26)です」(前出・芸能記者)

 飯田自らがマスコミに送った“謝罪文”によると、飯田は'14年4月に結婚していたが、清水にその事実を隠して'15年6月から交際をスタート。しかし、同年9月に浮気が妻にバレて、清水にも事実を話して謝罪。一度は別れたが、気持ちを断ち切れずに「妻との離婚をほのめかしつつ'16年1月まで交際関係を続けてしまいました」と告白した。
 「現在、夫婦関係は“元サヤ”に収まったそうだけど、これは去年のベッキーの“ゲス不倫”と同じパターンです。ロックバンドのメンバーは、こういう形の女遊びが好きですね」(ワイドショー芸能デスク)

 さて、今後の清水だが…。
 「幸福の科学は昨年、立宗30周年を迎え、今年は“勝負の年”と位置付けていますから、“広告塔”として清水はもってこい。大いに活躍すると思います。ただ、注目されなくなった時は“ヘアヌード写真集”でも引っ下げて芸能界に戻って来るんじゃないでしょうか。セクシー女優として十分やっていけると思います」(芸能関係者)

 清水富美加からしばらくは目が離せない。

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