貞淑美女タレントの性白書 熟女キャスター悩殺お色気フェロモン 高島彩、長野智子、安藤優子、真矢ミキ(2)

 『サンデーステーション』の長野智子(1962年12月24日生・54歳)も、実は元フジテレビの局アナだった。
 「上智大を卒業後の'85年、フジテレビ入社。“ひょうきんアナウンサー”として人気がありましたが、'90年、商社マンとの結婚を機にフジテレビを退社。その後、フリーとなりました。ご主人は現在、サウジアラビアにいるそうです」(前出・女子アナライター)

 『サンデーステーション』初回の放送では、フィギュアスケートの国別対抗戦を終えたばかりの羽生結弦選手に対して、鋭く突っ込んだ質問をしていた。
 「彼女のライブ感ある進行が、ネット上で評価を集めています」(前出・テレビ局関係者)

 '14年以降、長野はテレビ朝日の専属扱いで、同局系の報道番組に相次いで出ている。
 「彼女は古舘プロジェクトの所属。そう、『報道ステーション』で長らくメーンキャスターを務めた古舘伊知郎の事務所です。彼の“威光”が影響しているのは間違いありません」(前出・女子アナライター)

 “偶然”と言ってしまえばそれまでだが、前述したように高島、長野はともに元フジテレビのアイドルアナ。
 「フジテレビが絶好調だった時代の看板アナがテレ朝で土・日の夜の顔を務める…。当時、低迷していたテレビ朝日関係者にとっては感慨深いものがあると思います」(在京民放テレビ局幹部)

 反対に、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)のメーン・安藤優子(1958年11月19日生・58歳)は、テレビ朝日に見い出されて、今日の地位を築いた。
 「大学時代、エレベーターガールのアルバイトをしていた時、テレビ朝日のプロデューサーにスカウトされたのです。“エレベーター(案内係)”で大物になったのは、ビートたけしと安藤の2人くらいじゃないですか」(前出・芸能記者)

 そして、1987年以降は、フジテレビの“報道の女王”として君臨してきた。
 「夫は同局の報道番組の実力者なので怖いものなし。数字は低いですが、番組が終わらない限り『グッディ!』を降板することはありません。のんびりと楽しそうにやっていますね。“隠れEカップ巨乳”も、心なしか垂れてきたように見えます。来年60歳の“おばちゃんキャスター”ですから仕方ありません」(芸能ライター・小松立志氏)

 その点、『ビビット』(TBS系)の真矢ミキ(1964年1月31日生・53歳)の“ロケット乳”は型崩れせず今も健在。
 「宝塚出身だけあって、姿勢もいいですしね。コメントは無難で平凡ですが、あのおっぱいは一見の価値ありです」(同)

 女子アナ・キャスターもいよいよ“熟女の時代”に突入!?

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