北川景子 日本一美女芸能人を悩ます“妊活攻防戦”の行方

北川景子 日本一美女芸能人を悩ます“妊活攻防戦”の行方

(提供:週刊実話)

 昨年1月にDAIGOと結婚した北川景子(30)が、所属事務所との“妊活バトル”に頭を悩ませている。
 「常々“子供は3人欲しい”と夢を語っている北川は、1日も早く子作りをしたいのですが、結婚から1年半近く経つというのに実現できていません。というのも、まだ稼がせたい所属事務所や周囲の芸能関係者が、結婚後も大きな仕事をバンバン入れているからなのです」(芸能ライター)

 実際、昨年7月期には日本テレビ系連ドラ『家売るオンナ』に主演し、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど話題に。同10月にはWOWOWの連ドラ『ヒポクラテスの誓い』に主演。映画も、冬公開予定の『探偵はBARにいる3』を含め、今年だけで3本も出演するなど、超多忙の毎日だ。
 「5月26日には『家売るオンナ』の特番が単発放送。さらに来年、NHK大河『西郷どん』に重要な役で出演する。あまりの仕事量に、事務所サイドが妊活の時間を作らせないようにしているとすら思える大忙しぶり。大河出演中の妊娠はさすがに御法度ですから、1年半は子作りできなくなってしまったわけです」(同)

 そうした中、さらに女優としての価値を上げる事態が起きてしまった。5月8日放送のテレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』の中で「5万人が本気で選んだ最も美人だと思う芸能人ランキング」が発表されたのだが、2位吉永小百合、3位佐々木希をおさえ、北川が堂々の1位になった。
 「これで、ますます北川は美貌を維持しなくてはならなくなり、ボディーラインを保つために妊娠もしずらくなった」(芸能関係者)

 そんな状況に、日々、困惑している北川だが、昨年12月には3年ぶりの写真集『30』を発売し、大胆に背中を露出したばかり。
 「子作り願望の一方、女優としてさらに美とセクシーに磨きをかけたいという上昇志向も強い。まさに妊娠攻防戦の渦中です」(同)

 当然、夫であるDAIGOとの関係も危うくなり始めているという。
 「“子作り”を強く求めるDAIGOとのケンカが絶えないようで、妊活問題を原因とした、離婚の可能性を指摘する関係者もいるほどです」(女性誌記者)

 日本一女優の悩みは、当分続きそうだ。

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