貞淑美女タレントの性白書 松田聖子と神田沙也加 セックス大好き“自分ファースト”の母娘(2)

 さて、娘の沙也加だが、'01年にグリコ『アイスの実』のCMで芸能界入り。翌年にはシングル『ever since』で歌手デビュー。'03年には映画『ドラゴンヘッド』でヒロインを演じ、'11年には聖子と共演でNHK紅白歌合戦に初出場した。
 '14年、ディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版でアナの声を担当して大好評を博し、年間で最も活躍した声優に贈られる『第9回声優アワード』主演女優賞を受賞。「母を超えた」と絶賛された。
 「もうこの頃から“母離れ”を考えていたようですが、今回の結婚を機に新しい事務所を設立。聖子が作った事務所から移籍しました」(前出・芸能関係者)

 もっとも、新しい事務所の社長は前の事務所と同じく聖子のお兄さんが務めるという。
 「住所も同じです。なのに新しく“沙也加の事務所”として立ち上げたワケは、そこに神田正輝が入るからだそうです。さすがに、別れた妻の作った事務所に入るのは抵抗があるでしょうが、娘のところなら問題ないでしょう」(前出・小松氏)

 なんだかんだと言っても、聖子と完全に切れたわけではない気もする沙也加。
 「まったくその通りで、男の選び方の“軽さ”を見ていると、同じ道を歩んでいるように思えます。沙也加は、やはり聖子の娘なんだなと感じてしまいます」(前出・芸能レポーター)

 沙也加の“最初のお相手”は、'03年の連ドラ『ヤンキー母校へ帰る』(TBS系)で共演した俳優の石垣佑磨だった。
 「この頃、聖子が考えていたのは、沙也加を国際的な女優兼アーティストにすることでした。もちろん、自分もそれに便乗して世界へ飛び出そうと計画していました。だから、石垣は邪魔な存在。聖子は石垣に直接電話して別れさせたようです」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、この一件以降、沙也加は聖子の言うことをきかなくなった。
 「特に男に関してはね。'04年には3枚目のシングル曲のプロデュースを手がけたギタリスト・北野正人との熱愛が発覚。一回り年上のバツイチ男ということで聖子は猛反対しましたが、沙也加は“あなたには言われたくない”と突っぱね、部屋中に物が飛び交う大ゲンカになりました」(前出・芸能レポーター)

 その後、'09年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』で共演した俳優の山崎育三郎、'11年には、やはりミュージカル界の田代万里生との交際が報じられた。
 「で、夫となった村田とは、昨年夏の舞台での共演がきっかけで知り合い、結婚となった。こうして見ると、母親同様、“手近なところ”で男をゲットしている感は否めませんね」(前出・小松氏)

 やっぱり、“カエルの子はカエル”!?

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