好感度の急落が止まらない波瑠を追い詰める風評被害

TBS『あなたのことはそれほど』で波瑠の好感度急落 失った好感度は『1億円規模』か

記事まとめ

  • 波瑠はTBS『あなたのことはそれほど』で不倫生活を送る人妻役を演じている
  • 波瑠の夫役の東出昌大が評判になったが、波瑠にクレームが殺到するようになったという
  • 役柄を混同したものだといい、波瑠が失った好感度は金額に直すと1億円規模らしい

好感度の急落が止まらない波瑠を追い詰める風評被害

好感度の急落が止まらない波瑠を追い詰める風評被害

(提供:週刊実話)

 波瑠(25)が、NHKの朝の連続ドラマ小説『あさが来た』で培った好感度を急落させたばかりか、ネットなどで猛バッシングを浴びる風評被害に苦しんでいる。すべての始まりは、ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)に出演したこと。一部のメディアでは、共演する東出昌大の危ないキャラクターが、“第二の冬彦さん”などと評判になっているドラマだが、最近は東出以上に波瑠の方が注目を集めるようになってしまったという。
 「波瑠は、東出との結婚生活に満足せず、学生の頃に片思いをしていた男と愛欲に満ちた不倫生活を送る人妻・渡辺美都役なんです。ところが、この美都の行為があまりにゲスだとバッシングを浴びてしまったんですよ」(芸能プロ関係者)

 なんと放送元のTBSには、役柄を混同した視聴者からのクレームが殺到しているというから驚きだ。
 「ドラマ内で波瑠が演じる美都を本人だと信じ込んでいるようです。やっぱり年配の女性からの抗議が多く、『不倫は認めない』とか、『同性として絶対に許せない』といった意見が大半を占めています」(放送作家)

 当初、スタッフや波瑠の関係者らは、ドラマが視聴者のハートを鷲掴みにした結果だと喜んでいたという。ところが、回を重ねるごとに視聴者のリアクションが、ヤバい方向に走り出したというのだ。
 「好感度の急落が止まらないんです。最近はネット民も彼女の超リアルな演技を勘違いしている。バッシングしているサイトに波瑠の写真がアップされているため、マイナスのイメージが刷り込まれています」(芸能プロ関係者)

 波瑠が今作で失った好感度だが、金額に直すととんでもない額になるという。
 「1億円の規模になるのでは…。理由はCMが激減するためです。これでドラマの視聴率がよかったら、まだ救われるんですが…。ヒロインオファーも好感度が急落しているので、今後は激減する」(芸能関係者)

 まさに不運としか言いようのない話だ。

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