“泰葉ハリケーン” 小朝の次はゴッド・和田アキ子に噛みつく

“泰葉ハリケーン” 小朝の次はゴッド・和田アキ子に噛みつく

(提供:週刊実話)

 “泰葉ハリケーン”が収まらない。ところを変えて、今度は和田アキ子(67)を暴風雨圏内に巻き込んだ。元夫で落語家の春風亭小朝(62)の“虐待”を告発し続けていた歌手でタレントの泰葉(56)が6月2日に会見を開き、小朝に加え“芸能界のご意見番”と呼ばれる和田を営業妨害で民事提訴することを明らかにした。

 和田は4月29日に放送されたニッポン放送の『ゴッドアフタヌーンアッコのいい加減に1000回』で、泰葉が過去、小朝に虐待を受けたことをブログで告発したことについて、「金髪ブタ野郎と言ったときに小朝さんは反応してないでしょ」と発言。さらに《小朝に被害を受けたのは私だけではありません》と泰葉が自殺した故・桂三木助さんの名前を出したことに「小朝さんは元夫婦ってことで百歩譲ってしょうがないと思うけど、(三木助さんについては)言っちゃいけない」と苦言を呈した。
 「これを泰葉が一部スポーツ紙のネット版で知り、激怒した。泰葉にとっては、何も知らないくせに、したり顔で批判されたのが許せなかったのでしょう。5月27日に自身のブログで《最後のもう一人 告訴します 和田アキ子です》」と綴っていたんです」(夕刊紙記者)

 提訴表明の翌日に放送された『いいかげんに1000回』で和田は、泰葉の件に関し一切触れなかったが、各方面に波紋を呼んでいる。
 「最も頭を抱えているのは、泰葉の義兄で『アッコにおまかせ!』(TBS系)のレギュラーを務める峰竜太。どんな顔をして出演すればいいのか? 苦しい立場に追い込まれたのは想像がつきます。加えて、和田が第6話からレギュラーに加わったドラマ『小さな巨人』(同)の出演者やスタッフらも困惑している。そもそも、起用を巡っては視聴者の“和田アレルギー”が不安視されており、泰葉の発表はマイナスでしかありませんからね」(ドラマ関係者)

 しかし一方で、泰葉の提訴が和田の“ご意見番”としての息の根を止めてくれるのでは、という期待の声も上がっているという。
 「NHK紅白歌合戦には落選し、歌手として曲は売れていない。タレントとしてもテレビのレギュラーは事実上『アッコにおまかせ!』のみ。芸歴が長いというだけで大御所扱いされ、何かにつけて意見を求められていると勘違いしている。芸能界では、そんな彼女を静かにさせるいい機会だという見方もあるんです」(芸能事務所関係者)

 泰葉vs和田。キングギドラ対ゴジラみたいな対決(笑)だが、各テレビ局はあまり関心を示していない。

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