木村拓哉が主演映画『無限の住人』惨敗で、マツコ・デラックスに再共演を懇願か

記事まとめ

  • キムタクこと木村拓哉の主演映画『無限の住人』(三池崇史監督)が記録的とも言える惨敗
  • 『美女と野獣』や『クレヨンしんちゃん』、『名探偵コナン』、『帝一の國』にも負けた
  • マツコ・デラックスに木村自ら頭を下げ、バラエティー番組での再共演を懇願したという

“崖っぷち”木村拓哉のマツコ頼み バラエティー番組共演企画を画策

 キムタクこと木村拓哉(44)が、今まさに斜陽の時を迎えている。
 最近の木村といえば、4月29日に封切りされた主演映画『無限の住人』(三池崇史監督)が、記録的とも言える惨敗ぶりだった。
 「同時期に公開された『美女と野獣』や『クレヨンしんちゃん』、『名探偵コナン』『ワイルド・スピード』、さらには若手俳優ばかりが出演した『帝一の國』にも負けてしまった。興収は2億円に達しないと言われ、記録的な赤字作品となったんです」(配給会社プロデューサー)

 ダメ押しとなったのが、月9ドラマの案件。10月にフジテレビで内定していたドラマ企画が、お流れになってしまったのだ。
 「亀山千広社長の退任の影響で、キャスティングがいったん白紙になった。表向きはジャニーズサイドが断ったことになっているが、実際は新体制に伴いNGが出たのが真相」(関係者)

 まさに崖っぷちに追い込まれた木村が最後に頼ったのが、千葉県の高校で同級生だったマツコ・デラックス。なんと木村自ら頭を下げ、再びバラエティー番組での共演を懇願したという。
 「2人は4、5月の2回に分け、マツコMCの『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)で初共演を果たした。視聴率も深夜帯にすれば高い7%台で、業界でも高評価だったんです。しかも後日、2人は木村からの誘いで会うことになった。マツコは単なる食事会だと思っていたそうですが、木村は大量の企画書を持参し、一緒にバラエティートーク番組をやらないかと言い出したのだそうです。マツコは木村の態度の変わりように戸惑い、その場を後にしたとか」(制作会社関係者)

 この話を聞いたキー局の某幹部は「立場が完全に逆転した」と、驚きを隠せない。
 「つい最近まで、ジャニーズ事務所は女装家のマツコとの共演をNGにしていた。木村もマツコを相手にしていませんでしたからね。一方のマツコにしても、木村は自分が売れたから擦り寄って来たようにしか見えない。複雑な関係なんです」(テレビ局関係者)

 果たしてマツコは、木村に手を差し伸べるのか。

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