有村架純の姉・有村藍里が知名度アップ AV業界も注目でギャラ高騰か

記事まとめ

  • 有村架純の姉でグラビアアイドルの有村藍里が、知名度アップに成功している
  • 藍里は、架純主演のNHK朝ドラ『ひよっこ』が始まる直前に“新井ゆうこ”から改名した
  • 藍里にはAV業界からも熱い視線が注がれ、契約金が3000万円にまで急上昇しているそう

妹の有村架純をとことん使う有村藍里のAV転身ギャラ高騰中

 「架純〜、朝ドラ頑張ってね! お姉ちゃんも頑張ります!」
 NHK朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを務める女優・有村架純(24)の姉、グラビアアイドルの有村藍里(26)が、5月26日放送『金曜★ロンドンハーツ〜ロンハー水泳2017』(テレビ朝日系)に出演。番組中、国民的人気者である妹の名前を連呼するなど、開き直りとも取れるアピールを繰り返し、話題になった。
 「藍里は“新井ゆうこ”という名前で活動をしていましたが、架純主演の朝ドラが始まる直前の3月30日に、芸名を本名の“有村”にして注目を集め、5月26日にはセクシー写真集を発売。便乗、売名のごとく、テレビに呼ばれるようにもなり、知名度アップを成功させています」(芸能記者)

 無名のグラドルに過ぎなかった藍里だが、これによって“困った姉”というキャラで知られるようになったのだから、妹サマサマといったところだろう。
 そんな藍里に当然、あの業界も注目し始めている。
 「AV業界からも熱い視線が注がれているんです。企画女優ランクのルックスとスタイルながら、テレビでも活躍するようになったことで、契約金が3000万円にまで急上昇している。これに3〜4本分の出演ギャラが加わり、6000〜7000万円の大型契約をもって交渉に当たろうと、複数のメーカーが接触をはかっています」(AVメーカー関係者)

 現在、藍里はどこの芸能プロにも所属せず、フリー。こうしたオファーを自ら吟味できる立場にある。
 「本人も、この展開にまんざらでもない様子で、AVデビューも選択肢の一つと、交渉のテーブルに着く構えだといいます。決まれば、『ひよっこ』放送中のデビューへ向けて、急ピッチに撮影スケジュールが組まれるでしょう」(同)

 今のところ、自分の名前を利用した姉の活動にも寛容だという架純だが、さすがにAVデビューとなれば、話は変わってくる?

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