貞淑美女タレントの性白書 大竹しのぶ 鋼鉄・明石家さんまがイチコロとなった魔性の名器(2)

貞淑美女タレントの性白書 大竹しのぶ 鋼鉄・明石家さんまがイチコロとなった魔性の名器(2)

(提供:週刊実話)

 このエッセーが出版されたことで、結婚前に付き合っていた男たちの名前がほじくり返された。
 「田中健、水谷豊、根津甚八、風間杜夫など錚々たる顔ぶれでした」(芸能レポーター)

 もう少し、詳しく見てみよう。
 『虹色の湖』などのヒット曲のある歌手・中村晃子の“婚約者”だった服部氏と略奪結婚したのは'82年のことだった。
 「当時、すでに中村と服部さんは同棲していたのですが、服部さんの行動がおかしいということで、中村が仕事終わりの服部さんの車を尾行したところ、大竹をピックアップ。しかも、信号待ちの間、大竹との熱いキスシーンを目撃。同棲解消となったのです」(前出・芸能レポーター)

 中村から「泥棒猫」と罵倒されたものの、17歳の年の差婚を果たした。
 「服部さんはドラマを手がける売れっ子ディレクターで、しかもバツ2のモテ男でした。一部の先輩女優からは、“枕営業”で役を得る大竹とは共演できないとの声が上がったものでした」(ドラマ関係者)

 2人の間には長男もできたが、まもなくして服部氏に末期ガンが発覚。結婚生活は、わずか5年ほどで終わってしまった。
 「服部さんが亡くなった後、彼を慕っていたTBSの後輩たちが毎年集まり、“偲ぶ会”が開かれていたのですが、そのうち“しのぶを妻にしたい”と願う独身のTBS局員が多く集まるようになり、“しのぶの会”になってしまったことは、局内では有名な話です」(芸能プロ関係者)

 明石家さんまと再婚したのは、服部氏が亡くなった翌'88年のことだった。
 「連ドラ『男女7人夏物語』(TBS系)での共演がきっかけでした。前夫の一周忌が済まないうちに結婚を発表したのは、妊娠が発覚(流産)したためです。魔性だけでなく、“奔放さ”も垣間見えるエピソードです」(前出・小松氏)

 その後、長女・IMALUを無事出産したが、大竹は意外に束縛したがるさんまに幻滅。ほどなく別居状態となった。
 「外見はおっとりしていますが、激情家で全身全霊で恋をする。さんまと交際中も、どうしても会いたいからと自らスキーバッグに入ってまで会いに行ったほど。ただし、冷めるのも早いんです」(芸能記者)

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