貞淑美女タレントの性白書 滝沢カレンvsマギー 25歳ハーフ美女の性器は“つるつる”無毛処理(1)

 「芸能界では相変わらず“ハーフタレント”の活躍が目立ちますが、今が旬といえば、この2人でしょう」(芸能記者)

 まず1人目の滝沢カレンは、父親がウクライナ人、母親が日本人のハーフで、1992年5月13日・東京生まれの25歳。
 「'08年、『ミス・セブンティーン』のグランプリに選ばれ、同年より専属モデルとして活動開始。'11年には横文字系ファッション雑誌『JJ』の専属モデルにも抜擢されました」(モデル関係者)

 エキゾチックな見た目に加えて、身長170センチ、B81・W58・H85とスタイルも抜群のカレンだが、タレントとして注目されるようになったのは、その“おかしな日本語”にあった。
 「日本生まれの日本育ちなんですけど、彼女のお母さんがロシア語の通訳をしていて、カタコトの日本語を話すロシア人が近くに多かったせいで、日本語がおかしくなったようです」(芸能プロ関係者)

 そこに目をつけたのが、“お笑い界のモンスター”明石家さんまだった。
 「自分がMCを務めている人気番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にカレンを出演させたのです。'15年の6月だったと思います」(テレビ局関係者)

 度々、話の筋が見えない発言をし、他の出演者から、
 「何歳から日本で暮らしているの?」
 と鋭い突っ込みを入れられたカレン。さんまの予感は的中したのだ。

 その後、『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際には、さんまと共演した感想を、
 「大御所だからどうどうなのかな、と思っていたけど、私なんかの挨拶にもどうじてくれたので、それは心残りです」
 と伝わるようで、まったく伝わらなかったおかしなコメントで笑いを誘った。
 「意味は二の次、三の次、ニュアンスで言葉を覚えているようです。ちょっと偉そうになったり、ちょっと丁寧過ぎたりしても全くイヤミがないんです。むしろ、外見とのギャップが大きいので面白がられているんです」(バラエティー番組スタッフ)

 料理上手で、手作りハンバーグや具沢山のみそ汁などが得意というカレンは、
 「将来は、高橋英樹さんの女性版になりたい」
 と語っているが、先日オンエアされた前述の『さんま御殿』でも、カレン語を炸裂させた。

 この日は、高学歴芸能人vsおバカ芸能人という組み合わせ。
 さんまがすかさず、
 「滝沢、無理やろ? 四国4県」と指差すとカレンは、
 「言えます。熊本…」とおバカキャラ全開。

 さんまが続けて、
 「今までのボーイフレンドは、どうしてたの? イライラしなかった? 笑ってた?」と問いかけると、カレンは、
 「知らぬ間に消え去った感じです」
 「私、言っちゃう人なんで、昨日まで好き、今日から嫌いになっちゃうんだから」
 と明かした。

 好き嫌いの判断基準については、
 「朝起きた時の気分。嫌いな脳になっちゃって、“わっ、いやだ。なんで、こんな気持ち悪い人がいるの”って感じになっちゃう」
 と独特な恋愛感覚を披露した。
 「とにかく、発言の破壊力が凄い。さすがのさんまさんも突っ込むタイミングを迷っていたほどでした」(番組関係者)

 しかし、カレンの快進撃は、これだけではない。
 「『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)でのナレーションが“絶品”と、高い評価を得ているのです」(芸能ライター・小松立志氏)

 映像に合わせて言葉を乗せているのだが、珍発言のオンパレードなのだ。
 例えば、一流料理人が天ぷらにするために穴子をさばく映像を見ながら、
 「くぎをぶっ刺してから、えぐれるようなこのさばきを見せつけます。あっという間に、血も涙もないように切り裂いていきます」
 と迷ナレーション。

 また、天丼の説明では、
 「いい意味で散らかっている、この具材たちがハミ出てるのがいいですね〜」
 塩の説明では、
 「いい意味で白い粉」
 ココナッツミルクの説明では、
 「石こう絡みの液体」
 とナレーションした。

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