橋本マナミ「口淫」、長谷川京子「M字開脚」不倫濡れ場映画(2)

橋本マナミ「口淫」、長谷川京子「M字開脚」不倫濡れ場映画(2)

(提供:週刊実話)

 週に数回、この汚いアパートの一室に通って“ただれた関係”を続けている、という設定がよけいに劣情を刺激する。
 台所から覗き見える男女のむき出しのナマ脚がいやらしくからむ。マナミは、男の肉体から発せられる強烈な汗の匂い、体臭が劣情を呼ぶのか、まず男の胸部に自ら舌を這わせる。まるで汗をすくい、舐め取るように…。
 やがて、その淫靡な舌先は男の下腹部に沈んでいく。間違いなく怒張した男の分身を“ジュバ、ジュバ”とワイセツな音を立てて、首と背中を幾度も上下させる生フェラ…。男もお返しとばかりに、攻守ところを変えて、今度はマナミの足指を舐めまわす。その行為で子宮まで感じた彼女は激しく反応する。
 やがて、男はマナミの白いパンティーを脱がし、慣れた手つきで側臥位で後ろから突き上げる。浅黒い男の逞しい腕がマナミの白磁の乳房を締め上げるように覆って、完脱ぎを邪魔しているのが、何とも口惜しいが、マナミのたわわな双方のこぼれそうな豊乳をいまにも潰さんばかりに、その腕は荒々しい。
 こうして、容赦なく責め立てられたマナミは、もう辛抱できないとばかりに、「きて…」と哀願し、その先は「ああっ、ああ」と言葉にならない忘我の境地へ。

 試写を見た映画評論家の秋本鉄次氏も、橋本マナミの今回のエロス描写を高く評価する。
 「作品自体も刺激的、挑戦的ですが、いやあ、マナミ様の“艶技”はかなりソソられましたよ。もともと、私好みのタイプというのもありますが…。本当に“真昼の情事”を覗き見しているようなリアルさです。胸の露出は“死守”していますが、その代わり、お尻は全開です。台所に全裸で立つ後ろ姿の彼女のソレは、形、色艶、ほどよい大きさ、どれを取っても見事な逸品で、まさに眼福です。私は最近、おっぱいは解脱していますから、あの濡れ場とお尻で、十分満足でした(笑)。それと瑛太の“言葉責め”にも大コーフンしましたね」
 その言葉責めは、行為の最中、あるいは事後に発せられる「旦那はあんたをどうやって抱くんだ?」「俺たち“おしゃぶり”好きだよな」などの卑猥な表現が連発され、発情しているマナミを翻弄するのだ。

 一方、もう1人の“H”、長谷川京子はどうか。
 14歳の頃、故郷の離島で起こった“ある重大事件”をひた隠しにし、名前も変え、その美貌を武器に、それこそ“枕営業”までして芸能界でのし上がってきた女優を演じている。
 しかし、心は“何も感じない”。その空洞を埋め合わせるためか、井浦演じる幼なじみとホテルの一室で再会する。かつて島で起こった“ある事件”の秘密を共有する同志という気分なのか、肌を合わせるのだ。

 井浦にベッドに押し倒され、M字開脚で誘い込み、下着を剥ぎ取られ、正常位で勃起した男の分身を受け入れる。残念ながら服を着たままで、京子の熟れたアラフォー肢体の全貌は拝めないが、興奮度は抜群だ。
 男の律動に「はあはあ」と息が荒くなり、口を開けて喘ぎ、のけ反る京子。さらに膣の奥深く挿入されたのか、軽く首締めまでされながら果てていく…。

 その間、故郷の島のイメージが現出し、汚れて潰された椿の花のショットが浮かぶ。実に印象的な濡れ場であった。「する? 今からセックス」という投げやりで、印象的なセリフも今回の京子にはマッチしている。
 「T166センチ、B80・W55・H82でDカップ美乳の長谷川はモデルから女優に転身して売れっ子になりましたが、主演した『七夜待』('08年)が不評でコケて、一時は影の薄い存在になりました。本人もそれが不満らしく、この映画では、これまでにない“新たな顔”を見せるという覚悟を感じました」(映画レポーター)

 マナミVS京子の“H競艶”不倫映画。これは見逃せない!

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