いまだ収束を見せない斉藤由貴不倫スキャンダルの代償

 女優・斉藤由貴(51)のタレント生命が、今や風前のともしびだ。妻子ある50代の医師と5年間に渡り不倫関係にあったことを認めたことで、世間から猛バッシングを食らっているのだ。
 「斉藤の場合、完全にアウト。失敗だったのは、最初に不倫関係を否定したこと。初めから土下座でもして謝罪していたら、ここまで追い込まれることにならなかったはず」(芸能事情通)

 すでに斉藤を巡っては木曜日のパーソナリティーを務める『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)の出演を無期限休止することが決定。そればかりではない。来年出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』の降板するという。そんな斉藤にとって致命的だったのがCM出演だ。
 「KDDIのauは『事実関係を確認し、対応を協議する』と言っているが、降板は決まったようなもの。CM出演料は約2500万円〜。この種のスキャンダルの場合、3倍返しが通例となる。最低でも7500万円の違約金が生じる計算です」(広告代理店幹部)

 まさにピンチの瀬戸際に立たされている斉藤。ところが、こうした違約金よりも気になって仕方がないのがメディアに流出した斉藤のプライベート写真だ。
 「写真週刊誌に斉藤と医師とのキス写真が掲載された。そうかと思えば、斉藤の私物と思しき女性モノのパンティーを頭にかぶった医師の写真も掲載されたんです。他にも動画があるといわれている。それは、まさに愛欲にふける2人の行為が映り込んだVTR。いまだに写真が流出した経緯は明らかになっていない。当然、映像が再び流出する可能性は高い」(芸能事情通)

 万が一にも、VTRが流れたら、斉藤の女優生命は間違いなく終了するという。
 「スポンサーやテレビ&ラジオ局が彼女の降板を急ぐ理由は、もっとすごい写真が流出するのではないか、と疑っているからです」(芸能プロ幹部)

 不倫の代償は大きすぎた。

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