尾野真千子 離婚発覚で“脱ぎたい”願望全開アピール

尾野真千子 離婚発覚で“脱ぎたい”願望全開アピール

(提供:週刊実話)

 女優・尾野真千子(35)が、'15年7月に結婚したEXILEなどを擁する『LDH JAPAN』の副社長・A氏とスピード離婚をしていたことが分かった。
 「尾野は、“私が求める生活と彼が求める生活の違いから、お互い新しい道を進んだ方が幸せになれると考えました”とコメントを出していますが、互いに仕事が好調で、落ち着いて新生活をスタートさせることができなかったようですね」(芸能記者)

 尾野をよく知る関係者は、こう語る。
 「タイミングも悪かった。A氏の方は、LDHの世界進出戦略の陣頭指揮を執っており、海外出張が激増していますからね。尾野さんの方も、より一層、女優としての活動に本腰を入れていこうと、決意を新たにしたばかりでしたから」(同)

 尾野の決意の裏には、あの女優との強烈なライバル心があるという。
 「映画『外事警察』や、ドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)で共演している真木よう子(34)ですよ。遅咲きのブレイクで、過去にヌードになっているなどの共通点もあって何かと比較される関係の2人は、仲はいいものの、互いをライバル視しています。'14年の日本アカデミー賞で真木は、最優秀・最優秀助演の女優賞をW受賞しましたが、実はこのとき、尾野もどちらにもノミネートされていました。授賞式にはシースルーのセクシードレスで臨みましたが、無冠に終わり、相当、悔しい思いをしたといいます」(映画関係者)

 こうしたこともあり、尾野は、過激なファックシーンありのインパクトのある作品へのモチベーションも上がっていたというが、
 「A氏は尾野がヌードになることに前向きにはなれなかったといいます。自由に表現活動をしたい尾野としては、最も共有したい価値観が共有できなかったのですから、離婚は避けられなかったのでしょう」(同)

 今回の離婚で、あの伝説の映画『真幸(まさき)くあらば』で見せた、月下の妖艶ヌードを超える衝撃シーンが見られる可能性が増したということ。これは、期待せずにはいられない!

関連記事(外部サイト)