【安室奈美恵が引退を発表】人間関係をリセットしオリジナルレーベルから復帰する説も

記事まとめ

  • 安室奈美恵が来年9月16日に引退することを発表し、着々とカウントダウンが進んでいる
  • レコード会社関係者はほとぼりが冷めたら電撃復帰する“青写真”が描かれていると話す
  • 現在の人間関係をリセットし、数年後にオリジナルレーベルから復帰する計画のよう

早くも浮上した安室奈美恵の電撃復帰説

 今月20日、突如、来年9月16日に引退することを発表した歌手の安室奈美恵(40)。

 28日に更新された公式サイトでは、オフィシャルファンクラブが来年9月30日をもって終了することが発表されるなど、着々と引退に向けてのカウントダウンが進んでいるが、仰天情報が飛び込んできた。

 「とりあえず一度は引退しますが、その後、何年かしてほとぼりが冷めたら電撃復帰する“青写真”がすでに描かれているというのです。もちろん絵を描いているのは不倫交際が報じられている音楽プロモーターのようです」(レコード会社関係者)

 もともと、安室は14年夏にデビュー以来所属していた事務所との“奴隷契約”が原因で独立騒動に発展していることが「週刊文春」(文芸春秋)によって報じられた。
 翌15年1月に晴れて独立を果たしたが、後に同誌が報じたところによると、独立騒動の最中、前事務所社長に引退を宣言する手紙を送り付けたものの、突っぱねられた経緯があったという。

 「前事務所社長は芸能界きってのコワモテで知られている。安室にとっては“育ての親”にあたり、そんな安室に裏切られて激怒。安室が活動をできないように潰そうとしたため、安室は引退する覚悟で手紙を送った。結局、安室の独立で話は収まったが、前事務所にそれなりの“上納金”を支払っていたようだ」(同)

 安室の独立後、所属事務所は“ポスト・安室”として西内まりや(23)を猛プッシュ。しかし、安室の足元にも及ばなかっただけに、前事務所もそう易々と安室との関係を断ち切ることは避けたかったようだが、引退の報道時、前事務所社長は引退発表の当日にレコード会社から聞いたことを一部スポーツ紙に明かしていた。

 「引退していったん現在の人間関係をリセット。そのうえで、数年後にオリジナルレーベルから復帰する計画のようだ。ライブでがっぽり稼いでいる安室だけに、事務所もレコード会社も独自に立ち上げれば活動に何の支障もない。おまけに、プロモーションしなくてもライブのチケットはバンバン売れる」(芸能記者)

 引退後を見据え、京都に高級マンションを購入しているという安室だが、ひっそりと復帰計画を練り込むに違いない。

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