独立まっしぐらで媒体も選別し始めたローラ

独立まっしぐらで媒体も選別し始めたローラ

(提供:週刊実話)

 事務所からの独立問題で渦中のモデルでタレントのローラ(27)がこのほど、21日放送のTBS系の年末特番「ネプ&ローラの爆笑まとめ! 2017 」の収録に参加し、収録後に取材に応じたことを、「オリコンニュース」が報じている。

 記事によると、同番組は過去7回にわたり放送されたネプチューンとローラがMCを務める人気ネタ披露バラエティー。

 ローラは、「この番組でエネルギーチャージして来年にワ〜ってやる」と意気込み。年明け以降の活動について「大阪弁、勉強しているの。なんでかは秘密」と煙に巻いたという。

 激動の1年だったが、「今年は、すごく早かった。でも、すごく深い1年だった」、「ある意味、いい年だったなって思う」などと今年を振り返ったというのだ。

 「ローラは事務所と揉めに揉めたままの状態の10月中旬、クライアント各社に“独立宣言”とも取れる文書を送付。以後、兄や母親がスタッフとしてローラの仕事をサポートし、新しいファンクラブの設立も示唆している。元の事務所はカンカンで、今後、法廷闘争は避けられそうにない」(芸能プロ関係者)

 記事が掲載されていたのは「オリコンニュース」のみだったが、どうやら、今後、出演したイベントなどの取材媒体も徹底的に選別していく意向のようだ。

 「週刊誌やスポーツ紙を呼ぶと、どうしても独立問題のことを聞かれることになってしまう。それが大々的に取り上げられ、元の事務所を刺激すると困るので、しばらくは独立問題を掘り下げて書かない媒体しか呼ばないだろう」(芸能デスク)

 どの媒体でも“取材オッケー!”になる日はまだまだ先になりそうだ。

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