人気絶頂の乃木坂46・生駒が抱える苦悩

 今年初の東京ドーム公演を成功させるなど絶好調のアイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈(21)が、来年1月12日スタートのテレビ東京系連続ドラマ「オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜」に主演する。

 漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の創刊50周年にちなんだオリジナル作品。生駒は漫画「NARUTO」のファンで、彼氏いない歴20年のオタク女子大生役を演じ、ソロでの連ドラ初主演を飾る。

「テレ東では同じ乃木坂の人気メンバー・西野七瀬も1月スタートの連ドラに主演。かつては人気メンバーの1人だった生駒だが、今やすっかり西野と立場が逆転してしまった。以前からマンガ・アニメオタクを自称していた生駒だが、ある声優を扱った番組で人気アニメの声優の名前を間違え、ネット上では『オタクぶってるだけでは』などとバッシングを浴びてしまった」(テレビ局関係者)

 このところの乃木坂の楽曲では“選抜落ち”することもあり、主力メンバーが出席するイベントに登場する機会もグンと減ってしまった生駒だが、こうなってしまったきっかけは、あるテレビ番組での発言がきっかけだったというのだ。

 「13年に出演したバラエティー番組で、『おじさんは恋愛対象になるか』という質問に対して、生駒は『周りの人おっさんばかりだから』として恋愛対象にはならないことを告白してしまった。48グループに比べ乃木坂ファンの“おじさん率”は低いが、生駒は比較的おじさん層に支持されていたため、一気に人気がダウンしてしまった。生駒はそのことでかなり気を病んでいたが、イメージ回復には至っていない」(レコード会社関係者)

 ドラマの人気が出れば、なんとか巻き返しとなりそうだが…。

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