次回作の脱ぎっぷりに大きな期待が寄せられる篠田麻里子

次回作の脱ぎっぷりに大きな期待が寄せられる篠田麻里子

(提供:週刊実話)

 公開中の出演作「ビジランテ」(入江悠監督)についてのインタビューでやたら「覚悟が決まった」と口にしていたのが、元AKB48の篠田麻里子(31)。

 というのも、篠田は同作で地方都市の市議役の鈴木浩介(43)演じる夫とのカーセックスのシーンを披露しているのだ。

 「篠田によると、昨年の仕事始めがそのシーンだったそうです。撮影に入る前、入江監督とは入念に打ち合わせを重ね、何度もダメ出しされてようやくOKが出たのだとか」(映画ライター)

 AKB時代は濡れ場どころかキスシーンもご法度だった篠田。そんな篠田の「覚悟」が詰まったカーセックスシーンだったはずなのだが…。

 「正直、拍子抜けしました。肌の露出はほとんどなく、なまめかしい表情のつもりでしょうが色気はイマイチ。ゴールデンのテレビドラマの濡れ場でももうちょっと露出が多いぐらいで、劇場の私の近くの席で見ていた篠田ファンと思われる男性はかなりガッカリしたようで大きなため息をついていました」(同前)

 もともと、キャバクラ嬢からアイドルに転身したことや、48グループ幹部の“愛人疑惑”も報じられた篠田だけに、まだまだその“ポテンシャル”を存分に発揮できていないはずだ。

 「来年2月からは初主演舞台『アンフェアな月』が上演されます。篠原涼子の主演でおなじみの『アンフェア』シリーズですが、篠田が演じる雪平夏見は酔った勢いで男とやってしまうほど性に奔放。本家の篠田を超えるためにも、舞台で限界ギリギリの“艶技”を見せて欲しいものです」(芸能記者)

 大人の女優になった麻里子様が見たい!!

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