貞淑美女タレントの性白書 松坂慶子 昭和の“オナペット”“前貼りなし濡れ場”女王列伝(1)

 「次作の『西郷どん』にはぜひ、頑張ってもらいたいと思います」(NHKドラマ関係者)

 柴咲コウが主演した2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(全50回)の期間平均視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)だったことが明らかになった。
 「2012年の『平清盛』の12.0%、2015年の『花燃ゆ』の12.0%に次ぐ低い数字でした」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、『おんな城主 直虎』の初回は16.9%。最終回は12.5%だった。
 「主役の柴咲が時代劇慣れしていなかったことと、主人公・井伊直虎の知名度の低さなどが影響したとみられます」(プロダクション関係者)

 そして、2018年の大河ドラマは、鈴木亮平主役の『西郷どん』。
 「2度の島流し、3度の結婚を経て、やがて徳川幕府を転覆させ、明治維新を成し遂げるヒーロー・西郷吉之助(隆盛)の生涯を、新たな視点で描きます」(NHK関係者)

 そんな西郷の母・満佐を演じるのがベテラン女優の松坂慶子(65)。
 「大河は、『花燃ゆ』以来3年ぶり。もう、“大御所”と呼んでもいいかもしれません。若い頃は、スキャンダルの女王だったんですけどね」(ワイドショー芸能デスク)

 松坂慶子は1952年7月20日生まれの65歳。
 「次の誕生日が来れば66歳。“アラ古希”女性の仲間入りです。そう言われれば、このところ、“貫禄”がついてきた気もします」(芸能ライター・小松立志氏)

 小学2年で、早くも『くるみ児童合唱団』に入団。中学では、劇団『ひまわり』へ入った。
 日大二高2年の時、当時の大映からスカウトされ、同年、『ある女子校医の記録 続・妊娠』で、女子高生の1人としてスクリーンデビューした。

 1971年、『夜の診察室』で、主演予定だった渥美マリの降板によって、代役で映画初主演を務めた。
 「この頃の彼女は、ハッキリ言って“オナペット女優”でした。会社が映画不況のあおりを受けて倒産寸前。エロい役柄ばかりで、彼女も不満だったと思います」(映画関係者)

 注目されるようになったのは1972年、松竹へ移籍してから。
 「1973年の大河ドラマ『国盗り物語』で濃姫を演じ、広く知られるようになったのです。この時のことをずっと感謝し、以来、よっぽどのことがない限り、NHKからのオファーは断っていません」(芸能プロ関係者)

 1979年には連ドラ『水中花』(TBS系)に主演。バニーガール姿で歌った劇中歌『愛の水中花』はミリオンセラーとなった。
 「いやぁ、エロいの色っぽいのなんの。オナペット世代からオジさんたちまで、下半身をギュッと握り締めた時代でした。密かに、“一晩1億円”などと言われたこともありました。“お願いしたい”と思った金満紳士が跡を絶ちませんでした」(芸能レポーター)

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