「愛人さんいらっしゃ〜い」懲りない文枝! 二股三股のパンティーショー

「愛人さんいらっしゃ〜い」懲りない文枝! 二股三股のパンティーショー

(提供:週刊実話)

 昨年暮れにまたも不倫疑惑を報じられた上方落語界の大御所・桂文枝(74)が、今回も前回同様、報道陣に対しダンマリを決め込んでいる。8年越しの不倫疑惑について沈黙を続けたまま新年を迎え、いよいよ大御所の座から転落しそうだ。

 文枝は長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)の司会を務めているため視聴者からは愛妻家として見られていたが、一昨年の2月、写真誌『フライデー』で34歳年下の演歌歌手の紫艶に20年間の不倫愛を暴露され、そのイメージが崩壊した。
 「お笑い界で文枝の女グセの悪さは、関西だけでなく東京でも有名。そのため夫婦関係が悪化したのですが、それでも紫艶との関係は続いていた。所属の吉本興業にも、そんな状態の文枝に意見できる者はいない。黙って嵐を過ぎるのを待つしかなかったんです」(在阪お笑い関係者)

 文枝の誠意がない対応に態度を硬化させた紫艶は、自身のフェイスブックに文枝とみられる全裸写真をアップさせた。
 「『新婚さんいらっしゃい!』の打ち切りも検討されましたが、'15年に番組が“同一司会者によるトーク番組最長放送”としてギネスブックに登録され、さらに記録更新していることもあり、最悪の事態は免れたんです。その後も紫艶がヌード写真集を発売したりAVに出演するという動きはありましたが、事務所の力もあってスキャンダルは風化していったんです」(バラエティー番組スタッフ)

 しかし昨年末、今度は『週刊新潮』に50代の一般女性が文枝との“8年不倫”を告白したのだ。
 「この女性と紫艶の交際時期はダブっていたことになる。しかも告白によれば、紫艶の時と同じく文枝の性欲は旺盛で、女性に《ヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで》とパンツショーをおねだりするメール送ったり、自分の局部写真を送り付けていたというんです」(芸能記者)

 この報道に対し、今度の文枝は沈黙を続けたままだ。
 「文枝は上方落語協会の会長を務めていますが、尻拭いする噺家がいないことから任期満了の6月まではやるしかない。しかし、二度目のスキャンダルだけに『新婚さんいらっしゃい!』も打ち切りの再検討に入っているとの話もある。文枝の場合、女ができても金を使わない付き合い方をするから、後で痛い目に遭う」(協会関係者)

 女で落語人生を棒に振りそうだ。「知らん…」「広報を通してや」で逃げ回る文枝は当時、本気で狙っていたという人間国宝の座も失った。

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