極秘入手! 人気女優「ギャラ&潜在視聴率」トップ10ランキング表(3)

極秘入手! 人気女優「ギャラ&潜在視聴率」トップ10ランキング表(3)

(提供:週刊実話)

 5位、6位、7位、8位は一挙に紹介する。
 潜在視聴率12.9%、ギャラの格付けが3A(180万円〜)の新垣結衣(29)が5位、潜在12.6%、ギャラ3A(200万円〜)の石原さとみ(31)は6位、7位は潜在12.1%、ギャラ2A(150万円〜)土屋太鳳(22)、8位は潜在11.9%、ギャラ2A(140万円〜)の高畑充希(26)だ。
 「新垣は、'16年に放映された主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の貯金がまだまだある。'18年は新垣ならではの作品に期待したいところです。通称“魔性の唇”こと石原も相変わらず高い人気を誇っている。残念なのは、お色気路線を封印してしまったこと。昨年は映画とCMが中心で、'18年は1月から『アンナチュラル』(TBS系)で解剖医に扮する。お色気情報はなく、石原のキャラを活かせるのか注目です。また、土屋と高畑はそれぞれNHK朝ドラ『まれ』、『とと姉ちゃん』のヒロインですからね」(制作会社プロデューサー)

 続いて、ランキング9位。潜在視聴率11.2%、ギャラの格付けがA(100万円〜)の松岡茉優(22)だ。
 「NHK大河ドラマ『真田丸』を皮切りに『やすらぎの郷』(テレ朝)、『ウチの夫は仕事ができない』(日テレ系)などの話題作に立て続けに出演し、脚光を浴びている。欲を言えば、もう少しセクシーさが欲しいところ」(ドラマディレクター)

 10位は潜在視聴率が同率の10.7%、長澤まさみ(30)と広瀬アリス(23)。芸能界でもっとも艶っぽい女優と評判なのだ。
 「長澤はギャラ3A(200万円〜)。舞台『キャバレー』でSMボンデージを披露し話題になった。女優として自分の道を貫く長澤に、シンパシーを感じる業界人はかなりいます。'18年4月期にはドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)で11年ぶり2度目の月9主演を務める。再びトップ3に帰り咲くかどうかの一つの試金石になるでしょう。一方のアリスはギャラA(130万円〜)。アリスは、どうしても妹の広瀬すずと比較されてしまう。NHK朝ドラ『わろてんか』で知名度を上げたが、まだまだお色気キャラで差別化を狙っているんです。私生活はプロバスケットボールの田中大貴選手と熱愛中。結婚も近いと噂されるだけに、今年度は映画やドラマでかなり割り切った濡れ場にチャレンジすると言われているんです。どんな作品に出演するのか楽しみですよ」(前出・業界事情通)

 一昨年と比較し、数字が急落してしまった女優も存在する。中でも、“ギャラ泥棒”と揶揄されているのが篠原涼子(44)だ。
 昨年10月スタートの“月9ドラマ”『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジ系)の大コケで、潜在視聴率が1.2%と大暴落を喫したのだ。
 「『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』最終回視聴率は最低の4.6%です。それなのに彼女のギャラは5A(280万円〜)。フジの中からも異論が出ている状態です。今後は脱ぐとか、それなりの条件を飲まないと主演オファーはやってこない」(フジ関係者)

 女優陣が一喜一憂する潜在視聴率&ギャラランキング。年明け早々、悲喜こもごもだ。

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