「君の名は。」の新海誠監督が新作映画を発表 過去のスキャンダルはなかったことに?

記事まとめ

  • 映画「君の名は。」の新海誠監督が、新作映画「天気の子」の製作発表会見を行った
  • 新海監督の妻は女優の三坂知絵子、娘は子役の新津ちせだが、過去にスキャンダルも
  • 17年6月に不倫交際が報じられたが本人は否定、ただかなり確度の高い情報との意見も

あの問題がいつの間にか“なかったこと”になっっていたアニメ界の巨匠・新海監督

2016年に大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」で知られる新海誠監督(45)が13日、都内で新作映画「天気の子」(来年7月19日公開)の製作発表会見を行った。

 各スポーツ紙によると、同映画は、「天気」がテーマ。天候の調和が狂っていく時代に、離島から家出して東京にやってきた高校1年生の帆高と、祈るだけで空を晴れにできる能力を持つ少女・陽菜が、運命に翻弄(ほんろう)されながら生き方を選択する物語だという。

 新海監督によると、「君の名は。」のプロモーション中、全国を駆けめぐる多忙な状況の中で着想したのだとか。「君の名は。」では、人気バンド「RADWIMPS」による主題歌「前前前世」がヒットしたが、今作の主題歌の担当者もすでに決定しているという。

 「『君の名は。』は興行収入250億円を突破しただけに、配給元の東宝は今作にも多大なる期待を寄せている。すでに全世界での配給が決定しているということもあり、『君の名は。』ほどはいかなくても100億突破は確実か」(映画業界関係者)

 新海監督といえば、妻は女優の三坂知絵子(41)、娘は子役の新津ちせ(8)であることが知られ、幸せな家庭生活を送っていると思われるが、いつの間にかスキャンダルが“なかったこと”になっていたようだ。

 「17年6月、30代前半の美人編集者と不倫交際していることを一部スポーツ紙が報じたが、新海監督は自身のツイッターで否定し謝罪した。かなり確度の高い情報のようだったが、周囲の関係者が各方面に奔走しスキャンダルを止めたため騒動にはならなかった」(芸能記者)

 高過ぎる“有名税”を支払わずに済んだようだ。

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